CD 輸入盤

Evolution

Lonnie Smith (Dr. Lonnie Smith) (ロニースミス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4761898
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

伝説のオルガン奏者が45年ぶりにBlue Noteレーベルに復帰!ロバート・グラスパー、ジョー・ロヴァーノをスペシャル・ゲストに迎えた新作をリリース!

ドクター・ロニー・スミスが、45年振りのブルーノートからのリリースとなる本作はオリジナル+スタンダードも程よくブレンドされた内容。このアルバムは、1960年代にこの伝説的なハモンドB-3オルガン巨匠の名前を轟かせたレーベルへの帰還記念作品となる。彼は、当初『アリゲーター・ブーガルー』などでサックス奏者のルー・ドナルドソンのサイドマンを務めたが、その後、ソウル・ジャズの名盤となる『シンク!』や『ターニング・ポイント』などのリーダー作品をリリース。本作には、スペシャル・ゲストとしてのピアニストのロバート・グラスパーと、1975年のロニー・スミスのアルバム『アフロディシア』でサイドマンとしてデビューを果たしたサックス奏者ジョー・ロヴァーノが参加している。

2016年1月に、ニューヨーク・ウィンター・ジャズフェストで『エヴォリューション』バンドと共にパフォーマンスを行うことが決定している他、ツアーも予定されている。


プロフィール:
1942年にニューヨーク、バッファローで生まれたロニー・スミスは、幼い頃から母親の影響でゴスペル、ブルース、そしてジャズに興味をもつ。十代の頃にはハモンド・オルガンと出逢い、ワイルド・ビル・デイビス、ビル・ドゲット、そしてジミー・スミスなどのアルバムに没頭するだけでなく、教会のオルガンにも魅了された。初期の頃はバッファローのパイン・グリルでギグを行なっていたが、そこでルー・ドナルドソンとジョージ・ベンソンの目にとまり、最終的にはベンソンのカルテットに参加し、ニューヨークに引っ越した。コロンビアよりデビュー作『フィンガー・リッキン・グッド』をリリースしたスミスは、ルー・ドナルドソンのバンドに参加し、1967年のヒット・アルバム『アリゲーター・ブーガルー』でブルーノート初登場を飾った。そこから更にドナルドソンのアルバム2枚(『ミスター・シンガリング』と『ミッドナイト・クリーパー』)が続いたが、ブルーノートから契約のオファーがあり、1968年にレーベル・デビューとなった『シンク!』がリリースされた。そこから2年、スミスはソウルジャズの名盤とされる4枚のアルバム(「ターニング・ポイント』、『ムーヴ・ユア・ハンド』、『ドライヴァーズ』、そして『ライヴ・アット・クラブ・モザンビーク』)をブルーノートでレコーディングした。最近では彼自身のレーベルであるピルグリメージなど、いくつものレーベルからアルバムをリリース。また、彼の幅広い音楽の嗜好もあり、ジョン・コルトレーンからジミ・ヘンドリックスに至るまで、様々なアーティストの曲もカヴァーしている。1969年にダウン・ビート誌がスミスをトップ・オルガニスト・オブ・ザ・イヤーに選出して以来、ジャズ・ジャーナリスト協会、バッファロー・ミュージックの殿堂など数多くの団体から賞を授与されている。

2014年にブルーノート創設75周年を記念するためにワシントンDCのケネディー・センターで開催された歴史的コンサート、ブルーノート・アット75にもドナルドソンと共に登場した。スミスが初期にブルーノートからリリースした作品のうち数曲が『イントロ・トゥ・ドクター・ロニー・スミス』というプレイリストとしてまとめられており、ア・トライブ・コールド・クエストの「キャン・アイ・キック・イット?」や「バギン・アウト」でサンプリングされたことで有名になった「スピニング・ホイール」などの有名曲も含まれている。

収録曲   

  • 01. Play It Back feat. Robert Glasper
  • 02. Afrodesia feat. Joe Lovano
  • 03. For Heaven's Sake feat. Joe Lovano
  • 04. Straight No Chaser
  • 05. Straight No Chaser
  • 06. My Favorite Things
  • 07. African Suite

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Lonnie Smith (Dr. Lonnie Smith)

ニューヨーク、バッファロー生まれ。ハモンドオルガン奏者。Jimmy SmithのMidnight Specialに感動し、グルーヴという天性の才能を持ったLonnieは短期間でスタイルを確立し、1967年のGeorge Bensonとのセッションがきっかけで、Blue Noteと契約しデビュー。レイドバックしたR&Bのフィーリングを持つプレイスタイル。

プロフィール詳細へ

Lonnie Smith (Dr. Lonnie Smith)に関連するトピックス

モダンジャズ に関連する商品情報

おすすめの商品