LPレコード 輸入盤

Waiting For Columbus (2枚組アナログレコード)

Little Feat (リトル・フィート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0349.784173
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

1970年代のロックの金字塔、傑作の誉れ高い稀代のライヴ・アルバムが、45年の時を経て今、最新リマスター音源となって蘇る…!
70年代のアメリカン・ロック・シーンにおいて数多くのアーティストに影響を与えたカリフォルニア・ロックの偉大なる進化の功労者、リトル・フィート。彼らが1978年に発表した傑作ライヴ・アルバム『WAITING FOR COLUMBUS』のスーパー・デラックス・エディションに収録されているオリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録した2枚組アナログ盤がここに登場!

◆70年代を象徴する最高峰のライヴ・バンドの一つであり、米南部のR&Bからブギ、カントリー等様々なテイストを消化した豪快かつファンキーなロック・サウンドで絶大な人気を誇り、カリフォルニア・ロックの偉大なる進化の功労者としても知られる、ロック史を語るうえで外せない重要バンド、リトル・フィート。ギタリスト、ヴォーカリスト、そしてソングライターとして類まれな才能を持つローウェル・ジョージを中心に1969年に結成されたリトル・フィートは、71年から90年の間に9作のスタジオ・アルバムをWarner Bros. Recordsに残している。

◆その輝かしい作品の中でも、バンドのエッセンスが凝縮された超傑作ライヴ・アルバムとして一際輝きを放つアルバムが、1978年に発表された『WAITING FOR COLUMBUS』だ。この傑作ライヴ・アルバムの発売45周年を記念して、豪華8枚組CDのスーパー・デラックス・エディションの発売が先日情報公開されたのだが、このスーパー・デラックス・エディションのリリースと同時に、この同作に収録されいているオリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録した2枚組アナログ盤も発売されることとなった!

◆ローウェル・ジョージ(vo/g)、ポール・バリアー(vo/g)、ビル・ペイン(key/vo)、リッチー・ヘイワード(dr/vo)、サム・クレイトン(per/vo)、そしてケニー・グラッドニー(b)というラインナップに加え、タワー・オブ・パワーのホーン・セクションを従えて1977年にツアーを行った。その時の圧巻のパフォーマンスの模様を凝縮したのが、この『WAITING FOR COLUMBUS』だ。卓越したセンスとテクニックで、豪快なパフォーマンスを繰り広げていく彼らの生々しい姿を捉えたこのライヴ・アルバムは、史上最高の傑作ライヴ作品として称され、米でプラチナム・ディスクを獲得、彼らが70年代を象徴する最高峰のライヴ・バンドであることを圧倒的説得力を持って証明する作品だ。

◆1971年から1977年の間に発表した彼らの6枚のスタジオ・アルバムの楽曲で構成されたこのアルバムは、「Dixie Chicken」や「Willin'」、「Time Loves A Hero」といったロック史に燦然と輝くクラシック・トラックや「Fat Man In The Bathtub」や「Oh Atlanta」、「Sailin' Shoes」といった名曲達を収録、そのバンドの豪快なパフォーマンスで、ブルース、カントリー、ジャズ、ニューオリンズR&Bといった様々なスタイルを融合させた唯一無二のダイナミックなロック・サウンドを体現する、傑作中の傑作だと言えるだろう。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Join the Band
  • 02. Fat Man in the Bathtub
  • 03. All That You Dream
  • 04. Oh Atlanta
  • 05. Old Folks' Boogie
  • 06. Time Loves a Hero
  • 07. Day or Night
  • 08. Mercenary Territory
  • 09. Spanish Moon

ディスク   2

  • 01. Dixie Chicken
  • 02. Tripe Face Boogie
  • 03. Rocket In My Pocket
  • 04. Willin'
  • 05. Don't Bogart That Joint
  • 06. A Apolitical Blues
  • 07. Sailin' Shoes
  • 08. Feats Don't Fail Me Now

総合評価

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リトル・フィートの楽曲で好きなのはアルバ...

投稿日:2022/07/29 (金)

リトル・フィートの楽曲で好きなのはアルバムだと4枚目までなのですが、このライブ盤での、それらの曲のグルーヴ感、熟成度、アンサンブルが半端ないです。 レコード盤での再生がまた、臨場感溢れていて会場にいるかのようです。A面再生始めるとD面まで聴いてしまいます。 70年代のアメリカンロック好きなら必聴盤ですね。オールマンのフィルモアイーストと並ぶ名盤です。 とにかく聴いてほしいです。

風の歌 さん | 千葉県 | 不明

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アルバムDからして、日本向けじゃあないけ...

投稿日:2010/05/03 (月)

アルバムDからして、日本向けじゃあないけど聴くと安心感すら覚えます。サウンドバランス、テクニック、フィールとも申し分ない。だいいち各パートのオトがしっかりと太い。ひとつ、ヴォーカルがこのバンドの重要なきめてだが、このサウンドに被ればこその必然があり、びしっと構成されたところは録音ミックスDまでに及びいい仕事を貫いている。まとめようとすると、概ねつまらなく失敗するが、ここのPRO連中はそうなることがだいいちにもとがつまらないのだということをあたりまえのように伝える。うわつかないしかもアメリカンロックの図太さも緻密さも聴かせる名盤です。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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ジャケは可愛いですが、中味は素晴らしいと...

投稿日:2008/03/06 (木)

ジャケは可愛いですが、中味は素晴らしいというか凄まじいです。今は亡きローウェルの縦横無尽のスライド・ギター攻撃と一方味わいのあるボーカル、またバンド・アンサンブルも極致です。聞けば必ず昇天します。この異様なるテンションの高さと背筋にくるゾクゾク感はオールマンの「フィルモア・イースト」といい勝負じゃないでしょうか!?

愛しのフィート さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Little Feat

故・ロウエル・ジョージのスライド・ギターを看板として70年代アメリカン・ロックの中でもユニークな個性を放っていたリトル・フィート。日本の音楽ファンには、はっぴいえんど関連や矢野顕子とのセッションでも有名だ。その音楽性はルーツ系のアメリカン・ミュージックを志向しながらも、どこか他のバンドとは異質でモダンなドライヴ感を有しているところ、「ミクスチャー感覚」の絶妙さに集約される。ロウエル・ジョージは汎ア

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