CD

Karibu

Lionel Loueke (リオーネル・ルエケ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP70499
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

その驚異的なギタープレイでハービー・ハンコックやテレンス・ブランチャード、サンタナ等大物ミュージシャン達が絶賛!ハービー・ハンコックとの共演により一躍注目されたギタリスト、リオーネル・ルエケのブルーノート移籍第1弾。ベースにMassimo Biolcati、ドラムにFerenc Nemethのトリオに加え、ハンコック、ショーターも参加!

内容詳細

メジャー・デビュー作はルエケを寵愛し、自己のグループでも起用するハンコック2、7曲目とショーター5、7曲目が参加。アフリカ色濃厚のリズム、旋律、ヴォイスでゆるやかな癒しで包み込む「カリブ」がピカイチ。「ライト・ダーク」のショーターの吹奏が美しい。とっても不思議なギタリスト。★(辺)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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本物の癒し音楽がここにある。 繊細で透...

投稿日:2009/12/12 (土)

本物の癒し音楽がここにある。 繊細で透き通ったサウンドは、光が水面に差し込むように心の奥まで届く。 ギター(弦楽器)とボーカルのユニゾンが作品に不思議な魅力を与えている。 演奏はアフリカン・テイストでありながら重さや民族的なニュアンスを感じさせていない。 それでいて、『深い』この感覚が新鮮で彼の持ち味となっている。 アフリカ出身のミュージシャンで、これほどまでに洗練されたコンテンポラリー音楽を、 実践しているアーティストはいないと思います。 オススメは、M1, M4, ・・・そして、ハンコック参加のM2です。 ハンコックのピアノがリオーネル・ルエケのボーカルと重なり更なり、 大らかな流れと心地よい涼しさを感じさせている。

シモーニャ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Lionel Loueke

リオネル・ルエケは、1973年にナイジェリアの西側に接する国ベニンに生まれている。幼少の頃はパーカッションに興味を持つ、常に楽器を触っていたが、長じてギターに写り、自転車の車輪の鉄線を弦にしてギターのように弾いていたという。1990年には、国立芸術学院で学ぶために、象牙海岸に赴き4年間を過ごした。ジョー・パス、ウエス・モンゴメリー、ジョージ・ベンソンといったジャズの巨人達の音楽に触れた。やがて、パ

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