CD

Transpersonal

Lillies and Remains

基本情報

カタログNo
:
FIFO0019
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

彼らが停滞した日本のロックシーンを変える今インディーロックシーンで最も注目すべきバンド、Lillies and Remains 待望の2nd Full Album完成!

停滞した日本のロックシーンに変革をもたらすべく、2006年活動を開始したLillies and Remains。日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave〜Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、コアな音楽リスナー、業界関係者を中心に強烈なインパクトを与え続けてきた彼らであるが、更にその加速度を上げ、新境地に到達するために2nd album「Transpersonal」は作られた80s、90sサウンドに現代的なグルーブをのせるという名目のもと作られた楽曲群は、計算し尽くされたバンドアンサンブルによるフック、刹那的に美しいメロディーが散りばめられている。歌詞は、物質社会を超えたtranspersonalな存在について、楽曲ごとにテーマを決めて書いているとのこと。全曲シングル級のキラーチューンが詰め込まれ、さらに斬新で前例のないサウンドを手中に収めた本作は、まさに新世代の幕開けと呼ぶにふさわしい。
(メーカーインフォより)

内容詳細

2008年にデビューした4ピース・ロック・バンドのセカンド・アルバム。メロディの美しさをコーティングするのは、ニューウェイヴ的要素を含んだ先鋭的なサウンドと、クールでありながら憂いを感じさせるKENTのヴォーカル。全体的に硬質な印象があり、それが独特のグルーヴを生み出している。(幡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Across the Line
  • 02. Effectual Truth
  • 03. Broken Receiver
  • 04. You're Blind
  • 05. Obsession
  • 06. Injustice
  • 07. Human Intellect #2
  • 08. Avijja
  • 09. Peak Experience
  • 10. Lucid
  • 11. Aggregate Our Life
  • 12. Trans

ユーザーレビュー

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'11年発表。さらなる夜の闇に溶けこんだ彼ら...

投稿日:2011/05/15 (日)

'11年発表。さらなる夜の闇に溶けこんだ彼らのセカンド。や、夜だ闇だと言うほど曲調はダークではないけど、すべて密室の中で行われているような淫靡さが作品全体に美しい「黒」のイメージを与えている。鮮烈なギターのカッティングと波打つシンセのレイヤー。それらを静かに浴びながら、抑制した低音ボーカルを響かせるKENT。最初に彼の脳内で完結するというアンサンブルは、生バンドはダイナミズム命、人間臭さが出てナンボ、といった論調をシャットアウトした場所で孤独かつ優雅な芸術たりえているよう。80'sニューウェイブが好きなバンドは現在も多いが、みんなどこかで今のライブハウス・シーンを意識している。彼らの場合、録音芸術=アルバムとしての完成度を求める気高さ、不純物なき音の世界を研ぎ澄まそうとす意志が他とは違いすぎる。洋楽至上主義と言われようが耽美主義と言われようが、やるならここまでやってくれ。それが本気ってことでしょう。

madman さん | 東京都 | 不明

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