CD

MERU

Lillies and Remains

基本情報

カタログNo
:
FIFO0014
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

08年のデビュー以来、インディーズロックシーンを賑わせているLillies and Remainsの新作。過去2作のダウナーなヴォーカルにエッジーなギターサウンドの独特の匂いは残しつつも今作はプロデューサーにmetalmouseを起用した事で、ドラムンベースのグルーヴを取り入れるなど、革新的な進化をしています。

内容詳細

インディーズ・シーンで注目を集める京都出身の4人組ロック・バンドの2作目。サンスクリット語がタイトルのアルバムということで、なにやら難しそうだが、それはともかく、音はドラムンベースを取り入れたやや暗めのギター・サウンド。歌詞は英語だし、まるで英国のバンドと勘違いしそうだ。(関)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. devaloka
  • 02. human intellect
  • 03. a life as something transient
  • 04. tara part1 :the first realization
  • 05. tara part2 :fear of the end
  • 06. decline together

ユーザーレビュー

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'10年発表。UKから出てきたホラーズやニールズ・チルト...

投稿日:2012/11/05 (月)

'10年発表。UKから出てきたホラーズやニールズ・チルドレンと比較されるが、リリーズが面白いのは、そういうゴシック的な側面に対して強い美意識を持つと同時に、徹底したシリアスさがあるところだ。今回のタイトルもサンスクリット語で須弥山(注:古代インド的な世界観において、その中心にある山)という意味を持つ「MERU」から取っており、仏教的な世界観をテーマとしている。つまり人間は、その想像すらつかない大きく深遠な世界の中で生きている、ということを言いたいわけだが、そうやって自意識に徹底して向き合い、そこから生み出る想像力が、今のシーンにはほとんどない。ここではないどこか、を探す手段としてロックはある。日常の痛みを共有するためだけにあるのではない。そのストイックなまでの意識が、彼らの楽曲には存在しているのだ。

madman さん | 東京都 | 不明

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