空とシュウ

LiLy

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093862660
ISBN 10 : 4093862664
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
りりィ ,  
追加情報
:
20cm,253p

内容詳細

シュウと初めてセックスをしたのは予備校の屋上。私は16で、シュウは15。26になった私は今も、この関係を切れずにいる。ここに愛はない、ただ…。少女がもがきながら女に成長していく過程を描いた青春小説。

【著者紹介】
LiLy : 1981年生まれ。NY、フロリダでのアメリカ生活を経て、上智大学外国語学部卒業。執筆活動に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • トシ さん

    失いたくないために相手に執拗に期待しない。 感情移入しない。 いつでも切り離し可能な関係。 傷付かない為にとった手段でも、悲しすぎるなぁー。

  • めめ さん

    ★★★★☆「あぁ、お願い。あの人と、終わりますように」

  • c... さん

    永遠に他人のままなら、期待することなく、裏切られることなく、傷付くこともなく、結果的に長く一緒にいれるかもしれない。うん、それわかる。でもきっと、本当は他人じゃない長く一緒にいられる人が欲しい、永遠が欲しい、そう思っているから苦しいんだ。強く見える人間ほど弱い。だから、自分に自分で言い聞かせる、「他人だから」って。この本は共感できる女とできない女に分かれるんだろうな、と思う。もちろん私は前者。だから読んでいて苦しくて仕方ない。

  • あや さん

    何年か前に買って、最近雑誌コラムで作者を見かけて思い出して。 大人になるって事はいろんな意味で人生を楽に見れるようになって、気持ちが楽になっていく事。どうして当時はあんなにも思い悩んで1人で苦しんでいたんだろう。 のあがお母さんと言い合うシーンは結構突き刺さって、母と子の難しさに苦しくなった。関係性に意味を見出して、傷付かないように大丈夫な様に言い聞かせるシュウとの関係は痛々しかったな。自分と向き合わず芯から目を背ける人は三咲のように客観的に自分を型にはめてくれる人と出会う事で人生が決定的に変わる。

  • しの さん

    他人に期待していないと言いつつ内心かなり期待して傷ついたり、自分が傷つかない為に他人を傷つけたり、嫌なことから目をつぶったり、強がっているくせに誰よりも弱かったり・・・。そんな主人公にイライラしたけど、それは自分が大人になったからで、子供から大人になろうとしているとき誰しも主人公のような葛藤があったのではないでしょうか。

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