CD

Sonic Boom

Lee Morgan (リー・モーガン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ1630
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

72年(34歳)に妻に射殺され、その12年後に発表された絶頂期のお蔵入り盤(67年、BN録音)。リーはなかなか快調。しかし(1)以外では、ベースのロンは終始しっかりキメているのにドラムスがもうちょっとなんとかしてよといいたくなるチグハグなできだなあ。(わ)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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60年代後期だというのに、( それともだから...

投稿日:2010/01/03 (日)

60年代後期だというのに、( それともだからか?)熱気に溢れる秀作。ジャケットは左手にラッパ、そして右手の指を突き出す“火の玉”モーガンの兄貴がイカす( オリジナルLPとは異なってる?) 。バラードも鳴るが、タイトル曲をはじめとする、チャチなRock Band 何ぞは退いてろ ! と言わんばかりのケタタマしいアンサンブルが、とても心地良い。焼ける様な本編には、R・Carterや、B・Nのお抱えになった(?)“Shape Of Jazz To Come”のB・Higginsや、C・Walton等の強力なプレイが、ボー・トラには、H・Mabernや、Milesのバンドから退団させられたG・Coleman( ? :コールマンは、ヘタクソではないが、後任のW・ショーターがスゴ過ぎたみたい.. ) 達の好演が、そして当然アニキのラッパも煮え滾っている。以下、なぜ国内盤が廃盤なのか東芝サンに聞きたくなるような秀盤の気がした。個人的にはボートラ、MKのドーナッツ・ソング(笑)等のキューバン・ミュージックも含め、Sidewinder が霞む程、惚れている。

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人物・団体紹介

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Lee Morgan

Edward Lee Morganは1960年代に活躍したアメリカ人のハード・バップ・トランペット奏者である。1938年7月10日にフィラデルフィアで生まれ、14歳の時に姉からトランペットをもらったことをきっかけにトランペットを始める。その後プライベート・レッスンを重ね叙々に才能を育み...

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