LPレコード 輸入盤

PHYSICAL GRAFFITI (3枚組/180グラム重量盤レコード)

Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.795793
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
リマスター, デラックスエディション,輸入盤

商品説明

2014年6月からスタートした、ジミー・ペイジ監修、最新デジタル・リマスターによる壮大なリマスター・プロジェクトの最新第3弾が登場!

リマスター・プロジェクトの第3弾は、バンド史上初の2枚組アルバム『フィジカル・グラフィティ』が登場!『フィジカル・グラフィティ』は全米レコード協会(RIAA)に16xプラチナム・アルバムに認定された大ヒットアルバムであり、2枚組の作品としても、すべてのロック作品の中で、最も優れた作品の一つと言われている。オリジナル・アルバムに収録されている15曲は、ツェッペリンのダイナミックな音楽レンジを表すもので、ロックにドライブする「カスタード・パイ」、アコースティックなアレンジとなる「ブロン・イ・アー」、オリエンタルのフレイバーを織り交ぜた「カシミール」、ファンキーなグルーブの「トランプルド・アンダー・フット」などクリエイティブなツアーの原動力ともなった楽曲が揃っている。

『フィジカル・グラフィティ』のデラックス・エディションのコンパニオン・オーディオには、オリジナル・アルバムに収録されている全楽曲の未発表ヴァージョンを収録。「死にかけて(In My Time Of Dying)」や「聖なる館(Houses Of The Holy)」のラフ・ミックスの他、「ブランデー&コーク」と呼ばれた「トランプルド・アンダー・フット」の初期ヴァージョンなどを収録。すべて未発表のコンパニオン・トラックは、有名な楽曲を別の角度から楽しめる、ファンにはたまらない内容となっている。「ブギー・ウィズ・ステュー」のサンセット・サウンド・ミックスや8分にも及ぶ、カシミールのアーリー・オーケストラ・ヴァージョン「ドライビング・スルー・カシミール」、「エブリボディ・メイク・イット・スルー」は、違いが明らかな、「イン・ザ・ライト」の歌詞も異なる初期のヴァージョンを収録。

『フィジカル・グラフィティ』
ツェッペリン史上初の2枚組オリジナル・アルバムにして最高傑作と呼び声の高い名盤。
自ら設立した「スワン・ソング」レーベルからの第1弾リリース。
ビルボード・アルバム・チャート最高位:1位<6週> (1975年作品)

【3LPデラックス・エディション】
LP1&2−オリジナル・アルバムを最新リマスタリングで収録
LP3−未発表別ミックスなどを収録した“コンパニオン・オーディオ”ディスク(全て未発表)
オリジナル・アルバム・ジャケットを再現したダイカット・スリップケース付きパッケージ

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

SIDE A

  • 01. Custard Pie
  • 02. The Rover
  • 03. In My Time Of Dying

SIDE B

  • 04. Houses Of The Holy
  • 05. Trampled Under Foot
  • 06. Kashmir

ディスク   2

SIDE C

  • 01. In The Light
  • 02. Bron-Yr-Aur
  • 03. Down By The Seaside
  • 04. Ten Years Gone

SIDE D

  • 05. Night Flight
  • 06. The Wanton Song
  • 07. Boogie With Stu
  • 08. Black Country Woman
  • 09. Sick Again

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ユーザーレビュー

総合評価

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はっきりいって初めて聞いた時は金返せ!と...

投稿日:2016/08/10 (水)

はっきりいって初めて聞いた時は金返せ!と思いました、よく3が引き合いに出されますが、全く別物だと思います、しかし、今では聖なる館とともに愛聴くしています、ヒット曲がないため、いくら聞いても飽きが来ないからです、何回も聞くとその味がじわじわと湧いてきます、

ターサン さん | 東京都 | 不明

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オンタイムで中学生の時よく聞いたアルバム...

投稿日:2015/03/11 (水)

オンタイムで中学生の時よく聞いたアルバム。当時は名盤と思ったけれど、残念ながら現在はそう感じない。ツェッペリンのアルバムはどれもポップで聴きやすいので全て持っているが、その中で一番ポップなのがこれ。一部ファンが未だに彼らを(別格だと)神格化したがるのが理解できない。ヤング、ディラン、バンド、トト、スプリングスティーン、イーグルス、イエス、ダイアーストレイツ、フロイド等聴いてみれば、彼らがごく標準的なロックアーティストであることが分かるはず。レコード会社のPRを鵜呑みにしない方が良い。

タントリス さん | 不明 | 不明

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このアルバムは、以前から玄人向き、そう言...

投稿日:2015/02/28 (土)

このアルバムは、以前から玄人向き、そう言われていますが、納得するところも大きいです。私も二枚組ですし長く難しく、遠く考えてしまうアルバムでした。初めて耳にして以来二十年経って冷静にこのアルバムを向かえるにあたって、ビートルズのホワイトアルバムと聴き比べることで新たな視点と僅かな接点を見出だせる可能性に気付きました。 混沌と確執のなかで、最高のロックバンドとしての一つの答えがここにはあります。いや、きっとあるはずです。じっくり聞き込んだ耳に答えるサウンドがあります。正直、私自身まだまだ十分に理解は出来ていません。この度のリマスターで音の細部まではっきりした分、僕のような若造が、少しでもツェッペリンに近づける機会を得た、一つのきっかけとしてありがたい企画になるはずです。

iyokan55 さん | 愛媛県 | 不明

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