Lalo / Saint-saens
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投稿日:2008/09/10
マルティノンとのスペイン交響曲は、非業の死を遂げる53年のライヴ。ベルギーのライヴで音はこもっていて51年のブラームスの協奏曲並みの冴えない音質だが、演奏は十八番だけにブラームスほど技巧の綻びや衰えが目立たず、闊達自在なティボー節が聴ける。サンサーンスの協奏曲第一番とロンカプはガリエラ指揮ヘッセン放送交響楽団の53年ライヴ。こちらは音質はまずまず良く、演奏も伸びやかだ。ショーソンの詩曲はアンセルメ指揮スイスロマンド管との1941年録音。
eroikka さん
投稿日:2026/02/28
ラロのスペイン交響曲やサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を、演奏しないヴァイオリニストがいる。少なくとも録音を残していない人たちである。レイチェル・ポッジャーやイザベル・ファウストが録音しないのは何となく分かる。ヒラリー・ハーンやジャニーヌ・ヤンセンも今のところ録音していないようだ。イブラギモヴァやコパチンスカヤが演奏すれば、きっと刺激的になるはずだ。ロトあたりが指揮して、やってくれないかな。 ふとCD棚を見ていて、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲がないのに気がついた。ラロもプラッソンのボックスの中に1枚あるだけだった。確かに、ベートーヴェンやメンデルスゾーンに比べると、軽妙過ぎて深みに乏しいような気はする。歌謡曲の「昴」みたいに、格好付けてるだけで、人生の真実味に欠けると言うか・・・。 でも、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番が本当は大好きなのである。それだけに、CD棚に一枚もないのがショックだった。慌てて、ネットで探してみたところ、近年は殆ど録音されなくなっているのが分かった。かつては、グリュミオーやチョン、パールマンなど、名演奏家はみんな録音していたのに。とりあえず、値段の安さに惹かれて、ヴェンゲーロフ版を購入することにした。パッパーノ指揮のフィルハーモニア管弦楽団の伴奏と役者は揃っている。SACDのような臨場感には乏しいけれども、録音もまずまずである。 名手ヴェンゲーロフが悪かろうはずがない。最近余り名前を見なくなったけど、向こうでは活躍してるのかな?間違いなく現代を代表する名ヴァイオリニストである。
ヤナハル さん |60代
投稿日:2002/09/07
はっきり申し上げます。この演奏以外では聴きたくありません。
村上友大 さん
既に投票済みです
ありがとうございました
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