CD

Dancing With Bad Grammar: The Director's Cut

L.A. Salami (L.A. サラーミ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRC519
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック

商品説明

エド・シーラン、ジェイク・バグ、ジェイムス・ベイに続いて彗星の如く現れた大型新人SSWL.A. サラーミ遂にデビュー!


ここ日本でも絶大なる人気を誇るキティー・デイジー&ルイスを発掘し、カリスマ映画作家デヴィッド・リンチの音楽アーティストとしての側面を支えてきた名門が2016年に満を持して送りだすポスト・モダン・ブルースの旗手、L.A. サラーミ待望のデビュー・アルバム。ナイジェリア移民のルーツを持つロンドン生まれのこのSSWは一聴して分かる通り、ボブ・ディランやニック・ドレイク、クラッシュにピート・ドハーティまで彷彿とさせる新世代UKアクト。詩趣に富みながら心をむき出しにした生々しい歌詞で、イギリスに生きる日常への憂い、苛立ち、政治や社会に対する抵抗、そして過去への敬意と未来への情熱を吐き出すポスト・モダン・ブルースの旗手として大きな話題を集めている。デビュー前からリアン・ラ・ハヴァスのツアーでサポート・アクトを務めたことをきっかけにジョニ・ミッチェルやニール・ヤングを引き合いに注目を集め、自ら“ベックとケイト・テンペストを掛け合わせたジャム”と呼ぶ先行シングル「The City Nowadays」をはじめ、レコーディングはすべて一発録りを敢行。エド・シーランやジェイク・バグに続くヒップホップ〜グライム世代のビート詩とチェイン・ギャング・ブルースを奏でるSSWとしてブレイク必至のデビュー・アルバムが完成した。プロデュースはフローレンス・アンド・ザ・マシーン、トム・オデル、そしてジェイク・バグを手掛けてきたマット・イングラムを起用。
8月26日に全世界同時リリースされる本作の日本盤CDには歌詞・対訳、解説書が封入され、ボーナス・トラックが追加収録される。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ナイジェリアにルーツを持つロンドン生まれのシンガー・ソングライター。飄々としているのに、切なくもエモーショナルな表現は訴求力大。一部は初期のデヴィッド・ボウイを思い出させ、歌詞も通り一遍ではない。本人は、自らの音を“ポスト・モダン・ブルース”と言っているそう。(英)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Going Mad As The Street Bins
  • 02. & Bird
  • 03. No Hallelujahs Now
  • 04. Anything's Greener Than Burnt Grass
  • 05. I Wear This Because Life Is War!
  • 06. The City Nowadays
  • 07. Papa Stokely (skit)
  • 08. I Can't Slow Her Down
  • 09. Loosley On My Mind
  • 10. Why Don’t You Help Me?
  • 11. Day to Day (for 6 days a week)
  • 12. Def(a)ormation Days
  • 13. Aristotle Ponders The Sound
  • 14. My Thoughts, They Too Will Tire
  • 15. Never Felt Closer (bad set) *Bonus Track for Japan

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人物・団体紹介

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L.A. Salami

ナイジェリアをルーツにもつロンドン生まれのシンガー・ソングライター。本名はルックマン・アデクンレ・サラミ。ファッション・ブランドのバーバリーでCEO兼デザイナーを務めるクリストファー・ベイリーの目に留まり、音楽イベントへの出演をきっかけに、ジョニ・ミッチェルや・・・

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