CD

Radio Activity: 放射能

Kraftwerk (クラフトワーク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP53095
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

前作『アウトバーン』のポップさとは異なる凝った世界を見せる本作は1976年発表『放射能』。本作制作前にクラウス・ローダーが抜け、カール・バルトスが加入している。このマニアックな作風はフランスで受け、かの地で二ヶ月間連続ナンバーワンとなったという。

内容詳細

いわずとしれたドイツのグループ、エレクトロニク・ポップの口火を切ったことで名を駆せた人たちだ。彼らが現われる前にも、シンセサイザーやメロトロンなどを使った音楽が、ロック周辺になかった訳ではない。だけど、クラシック音楽など、既存のものから派生するアイディアが、何らかの形でとどめてあった。それらを総てとっぱらい、概念さえひっくり返したのが、クラフトワークだった。これは、「アウトバーン」の世界的ヒットで一躍脚光を浴びた彼らが、その直後に完成させた'75年の作品。(天)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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一般的にはあまり評価されていませんが、意...

投稿日:2007/06/29 (金)

一般的にはあまり評価されていませんが、意外によいですよ。Radioactivity は、リミックスバージョンとは大きく違います。こちらのオリジナルバージョンの方が、不思議なリズムの取り方で何度聞いても笑えます。ちなみにこの盤までは、英語バージョンは作られているませんので、ドイツ盤と英米盤の違いはジャケット表記の違いだけですので、ご注意を!

konchi さん | nagoya | 不明

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ああ、やはりレコードで聴いて「うわ!針飛...

投稿日:2006/07/21 (金)

ああ、やはりレコードで聴いて「うわ!針飛び?」ってビックリしたのは私だけではなかったのですね。昭和は遠くなりにけり。そのテーマから全体に一種の緊張感があるアルバムですが、締めの「Ohm Sweet Ohm」で弛緩させてくれます。Home Sweet Homeのもじりですね。最近は”Stop”をつけて歌うようになったタイトルチューンはもちろんとして、「Airwaves」もカッコイイ!なお本作品もドイツ語盤と英語盤を揃えるべし。

Ruckzuck さん | 大阪 | 不明

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クラフトワークのアルバムで一番好きかも。曲の流れが...

投稿日:2006/05/28 (日)

クラフトワークのアルバムで一番好きかも。曲の流れが好き。必ず飛ばさないで最初から聴きます。1曲目はレコードで聴くと、音飛びしたかな?って勘違いするかも。モールス信号ってテクノだなぁ

コンソメパンチ さん | 沖縄県 | 不明

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人物・団体紹介

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Kraftwerk

1998年、クラフトワークが何と17年振りとなる二度目の来日、という奇跡が起こった。50歳を過ぎ、すっかりオジサンになっていながらも、以前と変わらず無表情で、「デンタクカタテニ・・・(電卓片手に)」とまで歌ってくれた。そのスタイルやサウンドのかっこ良さ、そして笑える可愛らしさが堪らない。

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