CD

Issues

Korn (コーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ESCA8111
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

KORNニュー・アルバム!レイジの新作と本作のリリースがあったことで(あるいはココにレッチリの傑作を加えてもよいが)、1999年は後々オルタナティヴ・ロック史におけるターニング・ポイントとして記憶される、記念すべき年になるに違いない。それはさておき、本作、かなりイイ!傑作3rd以降のツアーなどを見てvo.ジョナサンの情念がブチまかれた表現がやや薄くなりつつあるのでは?と危惧したファンにとっては嬉しい(!?)KORNならではのヘヴィ極まりない世界が濃厚に出ている。よく言われることだが、個人的なトラウマや己のコミュニケーション不全をそのヴォーカルに託して、吐き出すという点で、KORN(ジョナサン・デイヴィス)とナイン・インチ・ネイルズ(トレント・レズナー)には共通項がある。それは事実だろう。ただ個人的に本作を聴いてKORNについて感じるのは、自分が全身全霊で吐き出したハズの表現に『Issues』というタイトルを付けてしまう彼らのドライな感覚、あるいは生真面目さ、についてである(勿論、本人達が付けたタイトルの真意はわからないが)。個人的なエモーションをエンターテイメントとして完璧に組織するNINに対して、自分のエモーションを切り売りすることに対しての割り切れなさを、KORNはショービズに徹しながらもどこかで考えているのではないか。そのことは、青臭いと言われようと、自分には非常にリアルだった...。

内容詳細

個人の不幸な心の傷を音楽という芸術で昇華する、という解釈でいけば、この新作も大傑作。ひたすら重い歌詞とヘヴィネスをきわめたテイクが延々続くが、ロック音楽のもつ格好良さと共存する不安感はやはり払拭しきれない。ノイズがその溝を埋めたのは正解かも。(J)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
46
★
★
★
★
☆
 
8
★
★
★
☆
☆
 
3
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
kornには捨て曲はあれど捨てアルバムがなく...

投稿日:2012/01/03 (火)

kornには捨て曲はあれど捨てアルバムがなくどのアルバムも最高だと思うが、中でもissuesは半端ない出来に仕上がっている。 一時期korn以外の音楽を聴けなくなり、kornを聴きながらでないと眠れないという状況に陥っていた私がぜひとも皆様にオススメしたいアルバムです。

ワッチぃ さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
★
多くの名曲・名作を作るKoRnだけど、その中...

投稿日:2010/07/28 (水)

多くの名曲・名作を作るKoRnだけど、その中でも個人的にトータルで一番好きなアルバムはこのISSUESになるかな。みなさんおっしゃるとおり絶叫と転げ回って悶えてるような苦痛は初期ほど出てはいない。しかし静かな狂気とでもいうのか、新しい陰鬱さを表現する手段を彼らは得たのだなと思った。テンポをやや抑えめにして不気味な静寂と地鳴りのようなヘヴィネスを切り替える楽曲たちはもう誰も追いつけないような世界観を築きあげた。デビュー作でいきなり確立した新しい音楽性だけでも充分過ぎる価値があったのに、フォロワーが溢れたら次の自分たちの個性を作り上げてしまう。すごすぎる。これが天才ってもんなのかもしれない。

ぶー太 さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
★
一言…何も言わず黙って聴け! イライラし...

投稿日:2008/07/23 (水)

一言…何も言わず黙って聴け! イライラしてやりきれない時に聴くとスカッとするぞ!

うんちく さん | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Korn

コーンのサウンドの魅力はその重低音とフリーキーな不協和音が絡み合う唯一無二のサウンドと、類を見ないジョンサンのヴォーカル・スタイルである。サウンド面でコーンを模写したバンドなど、挙げ始めたら枚挙に暇がないだろう。もっともコーンほどの高みに達しているフォロワーなど見当たるはずもないが。絶叫、咆哮、嗚咽etc...ジョナサンのヴォーカリゼーションは、独創的なサウンドに負けず劣らず圧倒的でありコーンの個

プロフィール詳細へ

Kornに関連するトピックス

オルタナティヴ/パンク に関連する商品情報

おすすめの商品