CD 輸入盤

Muswell Hillbillies

Kinks (キンクス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VEL79719
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1971
フォーマット
:
CD

商品説明

キンクスが1971年に発表したRCA移籍第一弾アルバムで、人気の高い名作!アメリカのマーケットを狙った最初の作品ともいえるが、内容のほうはロンドンの下町風情と米カントリー%ウエスタン・ミュージック感覚の融合というユニークなもの。それまでにも増して彼ららしいシニカルな歌詞と泥臭い味わいを感じさせる。

収録曲   

  • 01. 20th Century Man (05:57)
  • 02. Acute Schizophrenia Paranoia Blues (03:32)
  • 03. Holiday (02:40)
  • 04. Skin And Bone (03:39)
  • 05. Alcohol (03:35)
  • 06. Complicated Life (04:02)
  • 07. Here Come The People In Grey (03:46)
  • 08. Have A Cuppa Tea (03:45)
  • 09. Holloway Jail (03:29)
  • 10. Oklahoma U. S. A. (02:38)
  • 11. Uncle Son (02:33)
  • 12. Muswell Hillbilly (04:58)
  • 13. Mountain Woman - (remix, bonus track, previously unreleased) (03:08)
  • 14. Kentucky Moon - (remix, bonus track, previously unreleased, demo) (03:57)

総合評価

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さながらキンクス流精神疾患見本市といった...

投稿日:2011/10/08 (土)

さながらキンクス流精神疾患見本市といった趣の歌世界で、個人的には気持ちがダウンしている時の良いお供となっている。だが、その歌世界の中でたとえば「20th Century Man」の中でレイが「俺は20世紀の男。でも、ここで生きていたくはない」と歌う時、俺はおそらくほんの少しだけ救われている。世界に対する異和の感覚。どんなに音がひしゃげたよれよれの感じを漂わせてはいても、それさえあればロックなんだと声を大にして言える。何度このアルバムの歌世界に救われてきたことだろう。いまや「Skin And Bone」のようにダイエットも出来ず時おり「Alcohol」に身を任せてしまいたくなる中年男になってしまったいまでも、その感覚を忘れずにいたいと強く思わせてくれるアルバム。素晴らしい。

LOST CHILD さん | 神奈川県 | 不明

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間違いなくキンクスの最高傑作! パブ・ロ...

投稿日:2011/06/24 (金)

間違いなくキンクスの最高傑作! パブ・ロックの金字塔作品! いい楽曲ばっかで捨て曲なし!  “お茶をどうぞ”なんてキンクスしか作れないような名曲。地元に愛されているバンドだなと分かります。

ストーナー さん | 東京都 | 不明

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RCA第一弾のアルバム。シングルカット曲は...

投稿日:2011/03/05 (土)

RCA第一弾のアルバム。シングルカット曲はなく、アルバム志向で作成したそうです。 インタヴューなどを読んだ感じでは彼らの意図したとおりの作品に仕上がっているように思います。 時代の空気もしみこんでいますし、アメリカのルーツ音楽とイギリスのセンスを組み合わせたようなとでもいうのでしょうか?そういった独特の雰囲気があり、アルバムとしてなかなか面白いですね。

FSMA さん | 不明 | 不明

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Kinks

たとえば初めてエレキ・ギターを持ったとしよう。ディストーションを効かせて”ユー・リアリー・ガット・ミー”のイントロ部分のリフを弾いた時の気持ち良さといったらどうだろう。単なるFとGの繰り返しに過ぎないのだが、この実にシンプルなリフこそがキンクスの、そしてロックンロールの魅力なのではないだろうか。

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