CD

Arthur Or The Declin And Fallof The British Empire +10

Kinks (キンクス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCM47039
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
10ボーナストラック, リマスター

商品説明

『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』という邦題の本作は1969年度作品。『ヴィレッジ・グリーン〜』や『ローラ対パワー・マン〜』と並ぶパイ時代の名作! 前作に続き本作もコンセプト・アルバムで、ヒット・シングルM1、4、7を収録。大仰な英国的発声も可笑しいM1は、汽車の汽笛風なギター(リズムもそれ風)やハシャギ声などを挟みこんだ名曲。続く帝国風な雰囲気を皮肉ったM2も可笑しいし、どの曲もフニャっとしたレイ・ディヴィスの声のキャラを活かした短めのポップ・ソングに仕上がっていて楽しい。XTCあたりからブラー「モダン・ライフ〜」まで英国的バンドに多くの示唆を与え続けてきた作品。

内容詳細

『ヴィレッジ・グリーン〜』に続く、69年発表のロック・オペラ仕立てのコンセプト・アルバム。元は英国の一家族の過去や現在を描いたTVミュージカル・ドラマのサントラとして制作されたもの。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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前作ヴィレッジグリーンの圧倒的なソングラ...

投稿日:2004/12/07 (火)

前作ヴィレッジグリーンの圧倒的なソングライティングからすると、どうも地味な作品ではあるものの、victoriaはキンクスの中でもかなりの名曲。あと、レイの声も前作までと比べるとかなり変わっている。

つばさ さん | 愛媛県 | 不明

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ロンドンとイギリス人をこれほど感じさせる...

投稿日:2004/11/20 (土)

ロンドンとイギリス人をこれほど感じさせるアルバムはキンクスならではのもの。Yes,sir,No,sirなんてもろイギリス。シングルにはなっていない名曲がごろごろしています。

toshifreaks さん | 静岡県 | 不明

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発売当時ザ・フーのロックオペラ「トミー」...

投稿日:2004/10/21 (木)

発売当時ザ・フーのロックオペラ「トミー」と比較されて、不当な扱いをうけた不運なアルバムだそうですが、前作「ヴィレッジ・グリーン」から一転して、デイヴのロックンロールギターが全面的に大活躍しており、パイ時代では最もロックだなーと感じさせる名盤です。必聴です!

Kei Funk さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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Kinks

たとえば初めてエレキ・ギターを持ったとしよう。ディストーションを効かせて”ユー・リアリー・ガット・ミー”のイントロ部分のリフを弾いた時の気持ち良さといったらどうだろう。単なるFとGの繰り返しに過ぎないのだが、この実にシンプルなリフこそがキンクスの、そしてロックンロールの魅力なのではないだろうか。

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