CD

VROOOM VROOOM (2CD)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20285
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

●ダブル・トリオ期’95年、’96年のライヴを収めたもので、オリジナル・リリースは2001年。CD-1は1996年8月2〜4日のメキシコシティ公演、CD-2は1995年11月20〜25日までのニューヨーク公演、トラック14のみ1995年6月30日ロサンゼルス公演からとなっている。1996年ツアーは80’sクリムゾンから2003年に活動停止となるダブル・デュオ期までの間で唯一、「21世紀のスキッツォイド・マン」が演奏され、エイドリアン・ブリューが歌う同曲がまた1995年ニューヨーク5回公演からの音源にはこれもエイドリアン・ブリューが歌うザ・ビートルズの「フリー・アズ・ザ・バード」が収録され話題となった。

●まず、CD-1に収められた1996年ライヴ音源は数が少なく貴重なオフィシャル・リリース。CD-2の1995年ニューヨーク5回公演はダブル・トリオのベスト・パフォーマンスというべき充実のパフォーマンスからの選り抜かれたもので数ある’95年音源の中でも最高品質!
アートワークが今ひとつで人気薄だったが、実は優れもののライヴ・コンピレーションなのだ!

録音:1995年、1996年
メンバー:ロバート・フリップ(ギター)、エイドリアン・ブリュー(ギター、ヴォーカル)、トニー・レヴィン(ベース、スティック)、トレイ・ガン(ウォー・ギター)、ビル・ブルフォード(ドラムス、パーカッション)、パット・マステロット(ドラムス、パーカッション)


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

キング・クリムゾンの95年と96年のライヴを収録した2枚組。DISC1では、1974年以来封印されていた「21世紀のスキッツォイド・マン」がプレイされており、記念すべき公演といえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ヴルーム・ヴルーム
  • 02. コーダ:マリーン475
  • 03. ダイナソー
  • 04. B'ブーム
  • 05. スラック
  • 06. ザ・トーキング・ドラム
  • 07. 太陽と戦慄パート2
  • 08. ニューロティカ
  • 09. プリズム
  • 10. レッド
  • 11. インプロヴィゼイション:バイカー・ベイブス・オブ・ザ・リオ・グランデ
  • 12. 21世紀のスキッツォイド・マン

ディスク   2

  • 01. コナンドラム
  • 02. テラ・ハン・ジンジート
  • 03. フレイム・バイ・フレイム
  • 04. ピープル
  • 05. ワン・タイム
  • 06. セックス、スリープ、イート、ドリンク、ドリーム
  • 07. インディシプリン
  • 08. トゥー・スティックス
  • 09. エレファント・トーク
  • 10. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
  • 11. B' ブーム
  • 12. スラック
  • 13. フリー・アズ・ア・バード
  • 14. ウォーキング・オン・エアー

総合評価

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4.5

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大変ありがたいアルバム。

投稿日:2007/06/15 (金)

大変ありがたいアルバム。

カムサハムニダ さん | プサン港 | 不明

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頭の悪い弟(?)が10月29日付けのリヴューで...

投稿日:2005/11/02 (水)

頭の悪い弟(?)が10月29日付けのリヴューで勝手に暴走しているが、“涙”というほどのことはなくても昔も最近もKCはライヴでこそ最大級のポテンシャルを発揮する。昔を知る者にとってこの音楽性はやや難ありだが、KCの圧倒的な演奏水準がもつ説得力を認めるのにやぶさかではない。

HMB さん | 埼玉 | 不明

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涙。

投稿日:2005/10/29 (土)

涙。

HMB さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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