CD 輸入盤

Three Of A Perfect Pair

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EDCD55
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ロバート・フリップ、ビル・ブラッフォード、エイドリアン・ブリュー、トニー・レヴィンにより復活した新生キング・クリムゾンが1984年に発表した新体制による第三弾アルバムであり、当初はラスト作と発表された作品。細分化されるビート、重層化されたリズムによる彼らの魅力は健在ながら、ややマンネリに陥り易い状態となっていたことも確かか。”太陽と戦慄パートIII”が話題となったが、I、IIに比べてスリルに欠ける出来となってしまっている。

収録曲   

  • 01. Model Man
  • 02. Sleepless
  • 03. Man With An Open Heart
  • 04. Nuages (That Which Passes Passes Like Clouds)
  • 05. Dig Me
  • 06. No Warning
  • 07. Lark's Tongues In Aspic (Part 3)
  • 08. Three Of A Perfect Pair
  • 09. Industry

総合評価

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『ディシプリン』(とくに同時期のライヴ)...

投稿日:2007/08/20 (月)

『ディシプリン』(とくに同時期のライヴ)は、フリップが空白/低迷期を経て体内にため込んだ(最後の)エネルギーを一挙に爆発させた例外的事例でした。時代を切り込み鋭く表現していたKCが、建前だけのKCとなって手を変え品を変えて時代に埋もれてゆく......。

精神異常者 さん | 21世紀 | 不明

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この期のKCでFripp翁がやりたかったことは...

投稿日:2007/07/05 (木)

この期のKCでFripp翁がやりたかったことは「Discipline」でやり切ったのだと思う。後の2作はレコード会社との契約上の関係で製作せざるを得なかったのではないだろうか?太陽Vの緊張感のなさ(技術的には向上してますが・・・)がそれを象徴していると思う。

加トちゃん さん | クリムゾン宮殿 | 不明

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ディジタル・シンセサイザー全盛期なのでギ...

投稿日:2007/01/29 (月)

ディジタル・シンセサイザー全盛期なのでギターの音色をホールズワースのSYNTAXとまではゆかなくてもかなりそれに似せている感じ。その昔、貸しレコード屋でこれを借りたら店員の兄ちゃんがPINK FLOYDの『原子心母』を借りるようしつこくせがんで来た。...本作発表後活動休止をブリューに無断で決めたフリップ(笑)、その後もしや復活せぬかと目を皿にして音楽雑誌のフリップのインタヴューを拾い読みしたものだ。

6789 さん | 10 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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