CD 輸入盤

Starless (23CD+2DVD-AUDIO+2Blu-ray)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KCCBX6
組み枚数
:
27
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
2DVD AUDIO付き, 限定盤, ボックスコレクション, コレクション, Blu-ray Disc付き,輸入盤

商品説明

キング・クリムゾンの74年発表のアルバム『Starless & Bible Black』の、関連音源を収録したCD/DVD/Blu-Ray計27枚をまとめた初回プレス限定セット。

73年から74年にかけて行われたUK/ヨーロッパ・ツアーからのライブテイクやスタジオ音源を収録した19枚のCDと、スティーヴン・ウィルソンとロバート・フラップが手掛けた『Starless and Bible Black』の2011年ステレオ・ミックスCD、スタジオ&ライブのハイレゾ・ステレオ/クワドラ/5.1サラウンド音源を収録した各2枚のDVDオーディオとブルーレイのほか、ブートレッグ/サウンドボード物のレストア音源を集めた3枚のボーナスCDのセット。レアな写真やライナーノーツ、レコーディング時のテクニカル・ノートやファンが綴るギグの体験記を掲載したアルバム・サイズのブックレットのほか、ポスターやアルバムのアートワーク・プリント、コンサート・チケットのレプリカ、プレス・リリースなどを12インチ・ボックス収める。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Improv: Sharks' Lungs in Lemsip
  • 02. Larks' Tongues in Aspic (Part I)
  • 03. RF Announcement
  • 04. Easy Money
  • 05. Improv: We'll Let You Know
  • 06. Night Watch
  • 07. Fracture
  • 08. Lament

ディスク   2

  • 01. Book Of Saturday
  • 02. Improv: Tight Scrummy
  • 03. Exiles
  • 04. Improv: Loose Scrummy
  • 05. Talking Drum
  • 06. Larks' Tongues in Aspic (Part II)
  • 07. Peace - A Theme
  • 08. Cat Food

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ユーザーレビュー

総合評価

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Road To Redを持っていて、とても気に入っ...

投稿日:2016/02/22 (月)

Road To Redを持っていて、とても気に入っているので、この73年の終わりから74年の4月までのライブ集も当然、大大大満足。 かなり録音の悪い3枚を除けば、途中での演奏録音の中断もあるけれど、基本的に録音状態にもそれなりに満足。 73年から74年までのCRIMSONのライブを楽しむためには、このSTARLESSとROAD TO REDの2セットは、どうしても必要。

hourglass part2 さん | 大阪府 | 不明

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重箱の隅をつつくようなあら捜し的な聞き方...

投稿日:2014/11/14 (金)

重箱の隅をつつくようなあら捜し的な聞き方をするのはどうでしょうか? このボックスセットでは1973年の3公演に加えて、1974年3月19日から4月2日までの12公演+1TV番組収録を、マルセイユ公演以外は全て収録している。但し、60分テープに収録できる範囲内なので、最後の数曲や最初の数曲が無かったり途中で切れたりしているのだが、選曲、演奏、録音ともかなり良いと思う。Road To Redではマルチトラック以外はカセット録音であったの対して、このセットはサウンドボード音源がオープンリールであるのも音質の良さにつながっていると思う。インプロヴが毎回異なっている他に、スターレスの歌詞の変遷、トリオにブルーフォードのグロッケンシュピールが入ったヴァージョン、フラクチャーのロングヴァージョン等、ファンにとっては聞き所の多い割安なセットだと私は思うが。

NTAS さん | 東京都 | 不明

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残念!    Road To Red Box と合わせる...

投稿日:2014/10/28 (火)

残念!    Road To Red Box と合わせると マルチ録音のコンサートがすべて 24bit 192khz ハイレゾで揃う・・・はずでしたが・・・・   (1) 1973/10/23 Glasgow のハイレゾは 192khz だが、”Fracture” ”Lament” ”Exiles” がカットされ、曲順も変更されている。  (2) 1973/11/15 Zurich のハイレゾも 192khz だが、 ”The Night Watch” がカットされている(The Law Of 〜 Part1 と Part2 の間の ”The Mincer” は Bootleg 音源ではなくボーカルオーバーダブの音源を使用)  (3) 1973/11/23 Amsterdam の Steve Wilson Mix は 96khz (何故だ!) The Night Watch Mix は 16/44.1 を 24/96 にアップサンプリングしただけの「なんちゃってハイレゾ」 George Chkiantz Mix というのは BBC 放送の Mix で、放送時の8曲のみで、これだけ 192khz (何故だ!) ちなみに、やはり Easy Money の前に演奏したはずの部分は見つかっていないらしく収録されていない。  (4) 1974/03/30 Mainz のハイレゾはこれまた 96khz で、テープ切れの ”Fracture” 断片も収録  (5) 1974/04/29 Pittsburg の George Chkiantz Mix は King Biscuit Flower Hour 放送 Mix で、放送時の4曲のみ。こちらは 96khz           初出音源のCDを聴いてから評価しようとも思いましたが、(1)(2)が完全収録でないこと、(3)(4)が192khzでないことでガックリきたので星2つです。ちなみに、BLU-RAY disc1 のアムステルダム8曲目はブックレット表記が ”The Great Deceiver” になってますが ”Improv: Trio” が正解です。

tamek さん | 山形県 | 不明

3

人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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