CD

Shepherds Bush Empire

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20128
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤
追加情報
:
プラケース仕様

商品説明

コレクターズ・クラブ最新作。6人編成クリムゾンの珍しい英国公演を収録。

内容詳細

プログレ・ロックの代表格が6人編成で行なった、96年7月のロンドン公演を収めた2枚組。時期的に『スラック』(95年)の作品が多いが、エイドリアン・ブリューが参加した『ディシプリン』(81年)以降の作品も目立つ。即興性のある、鋭い演奏がライヴの臨場感を伝える。(東)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. イントロダクトリー・サウンドスケープ Introductory Soundscape
  • 02. コナンドラム Conundrum (01:28)
  • 03. セラ・ハン・ジンジート Thela Hun Ginjeet (05:45)
  • 04. ニューロティカ Neurotica (05:06)
  • 05. レッド Red (06:36)
  • 06. ウェイティング・マン Waiting Man (04:35)
  • 07. ダイナソーDinosaur (07:03)
  • 08. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー Three Of A Perfect Pair (04:18)
  • 09. インプロヴィゼイション1 Improv I (03:05)
  • 10. ヴルーム・ヴルーム VROOOM VROOOM (05:06)
  • 11. セックス、スリープ、イート、ドリンク、ドリーム Sex Sleep Eat Drink Dream (04:56)
  • 12. ヴルーム VROOOM (04:03)
  • 13. コーダ・マリーン475 Coda Marine 475 (02:55)

ディスク   2

  • 01. 太陽と戦慄パート2 Larks' Tongues In Aspic II (07:00)
  • 02. フレーム・バイ・フレーム Frame By Frame (05:03)
  • 03. 待ってください Matte Kudasai (03:34)
  • 04. B'ブーム B'Boom (05:48)
  • 05. スラック Thrak (04:41)
  • 06. 21世紀のスキッツォイド・マン 21st Century Schizoid Man (07:08)
  • 07. インディシプリン Indiscipline (09:58)
  • 08. プリズム Prism (03:58)
  • 09. エレファント・トーク Elephant Talk (05:16)

ユーザーレビュー

総合評価

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このライヴはここ十年のクリムズンで出色の...

投稿日:2010/07/28 (水)

このライヴはここ十年のクリムズンで出色のものだと思う。

黒いガチャピン さん | 所在地 | 不明

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エイドリアン・ブリューの声(歌い方も)は...

投稿日:2008/04/12 (土)

エイドリアン・ブリューの声(歌い方も)は21st〜には全く合わない。これがなければ95点だが…。

Zenya Yoshida さん | 市川 | 不明

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「21st〜」の出来はイマイチですが、90年代...

投稿日:2008/04/06 (日)

「21st〜」の出来はイマイチですが、90年代のライブ盤としては最上級のものであり、6人クリムゾンのポテンシャルの高さを堪能できる作品です。カッチリし過ぎの感じがありイマイチ面白みに欠ける『On Broadway』(または『Vrooom Vrooom』の2枚目)よりもかなり崩した演奏になっており、それがクリムゾンらしい混沌を生み出しています。冒頭20分長のサウンドスケープもフリップ&イーノのアルバムに収録出来るくらいの結構良い出来です。

荒野の追放者 さん | 日本 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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