CD

Power To Believe

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICE1045
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

キング・クリムゾンの移籍後初となる第1弾アルバムが遂に完成!モダン・ヘヴィネスの最高峰、トゥールとの師弟ツアーを経て自らの内包するヘヴィネスの封印を解き放ち、クリムゾン史上最もヘヴィな質感と噂されるアルバムが誕生!名作『クリムゾン・キングの宮殿』『太陽と戦慄』『レッド』と並び称される傑作アルバムになることは間違いないでしょう。

内容詳細

“ヌゥオヴォ・メタル”なんていうロバート・フリップのお題目ばかりが話題に上りがちなクリムゾン新譜。力の入ったいい作品ではあるが、人里離れた無菌室で作り上げたようなツルンとした音触りに、置いてけぼりを喰わされたと思うファンもいよう。(泰)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ1 : アカペラ
  • 02. レヴェル5
  • 03. アイズ・ワイド・オープン
  • 04. エレクトリック
  • 05. ファクツ・オブ・ライフ : イントロ
  • 06. ファクツ・オブ・ライフ
  • 07. ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ2
  • 08. デンジャラス・カーヴス
  • 09. ハッピー・ウィズ・ホワット・ユー・ハフ・トゥ・ビー・ハッピー・ウィズ
  • 10. ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ3
  • 11. ザ・パワー・トゥ・ビリーブ4 : コーダ

総合評価

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フリップ提唱ヌゥオヴォ・メタル再現には、...

投稿日:2009/07/20 (月)

フリップ提唱ヌゥオヴォ・メタル再現には、このメンバーがベストだと思う。ナイン・インチ、レディオヘッド等の新世紀プログレに接近したクリムゾンには、現フリップのGtスタイルは合うが、V-Drumを否定し、またジャズに固執するブラッフォードには合わない。ヌゥオヴォ・メタルにはV-Drumは必須。様式的なオールド・プログレファンには、つまらないアルバムかも…。UKZに行ったガン、プレッシャーが凄かったのか?

SPIRAL PLAYER さん | 高知県 | 不明

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そもそもヘヴィというのはKCにとって褒め言葉...

投稿日:2009/02/16 (月)

そもそもヘヴィというのはKCにとって褒め言葉なのか?単に重苦しくてメリハリの乏しい音に、むりやり修辞句をかぶせてないかと思ってしまう。 楽曲を丁寧に作り込んだ力作という感じはするが、演奏にノリというかキレが生まれるに至らず、未消化に終わってしまったという印象。もう少し化けるはずだった作品だと思う。聴いていて、かなりもどかしい。それでも、そんじょそこらの作品とレベルは違いますが…。

虹 さん |   | 不明

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この作品の出来の悪さが新作を 造るのを躊...

投稿日:2008/03/16 (日)

この作品の出来の悪さが新作を 造るのを躊躇させてるのだろう。スラックアタック以来の超駄作。

tveye505 さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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