Hi Quality CD

Live In Chicago (HQCD 2枚組)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20264
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

8人クリムゾン発進! 史上最も緻密なクリムゾン、始動直後の歴史的名演の全貌!

先に発売されている『ライヴ・イン・ウィーン2016+ライヴ・イン・ジャパン2015』とまった異なる精度の高い演奏。ビル・リーフリンがこのツアーからキーボード・プレイヤーとして参加したことで、2014年復活ツアーから2016年に至るまでのクリムゾンと比べ演奏の質は劇的に変化! プログレッシヴ・ロックの究極スタイルがここに完成。

クリムゾンのフロントマンとしてのジャッコ・ジャクスジクの成長ぶりが凄い! 歴代ヴォーカル担当がそれぞれ個性的であったため、すべての時代の楽曲をひとりのヴォーカリストが歌うことは困難極まりなかったが、ジャッコは遂にその困難な作業をやり遂げた。『ライヴ・イン・シカゴ』はクリムゾンの歴史すべてを包括した、キング・クリムゾン最終形態を宣言した作品である。

2014年の復活ツアーからこの2017ツアーで4シーズン目。バンドの結束は固い。クリムゾン・クラシックスとしてファンの人気の高い楽曲群がオリジナルの良さを残しながらも21世紀型プレゼンテーションに耐えうる進化系スタイルに変貌を遂げている。結成以来、何が起きても変わることのなかったロバート・フリップの理念は半世紀を経ても不変! 

一年間の休養を経てクリムゾンの復帰したビル・リーフリン。今回はキーボード・プレイヤーとしての役割を担う。キング・クリムゾンの半世紀にも及ぶ歴史の中で初の専任キーボード・プレイヤーを迎えたことでそのサウンドは再び変革の時代を迎えた。

2014年オルフェウム、2016年ウィーンとも異なる緻密にして圧倒的な構築美。『ライヴ・イン・ウィーン2016+ライヴ・イン・ジャパン2015』から本作まで通して聴くと復活したキング・クリムゾンがどこに向かおうとしているかが手に取るように分かる。

2018年もツアーは継続。すでに6月からの夏のヨーロッパ・ツアー、秋のヨーロッパ・ツアーは発表され、この後2015年に続くジャパン・ツアーが行われる可能性大と言われている。デビュー50周年に向けバンドの対する注目度が高まる中でのタイムリーなリリース。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

2017年6月にヒストリカルな米シカゴ劇場で行った8人編成でのパフォーマンス。やはり2000年代後半からの最年少固定メンバー、ギャヴィン・ハリソン(ポーキュパイン・トゥリー)のテクニックが光るけれど、シカゴだけにビル・リーフリン(ミニストリー)のプレイにも注目してしまう。(ク)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Bellscape & Orchestral Werning / ベルスケープ&オーケストラル・ワーニング
  • 02. Larks’ Tongues In Aspic, Part One / 太陽と戦慄 パート1
  • 03. Neurotica / ニューロティカ
  • 04. The Errors / ジ・エラーズ
  • 05. Cirkuss / サーカス
  • 06. The Lizard Suite: ザ・リザード・スウィート
  • 07. Fallen Angel / 堕落天使
  • 08. Larks’ Tongues In Aspic, Part Two / 太陽と戦慄 パート2
  • 09. Islands / アイランズ
  • 10. Pictures of a City / 冷たい街の情景

ディスク   2

  • 01. Indiscipline / インディシプリン
  • 02. The ConstruKction of Light / コンストラクション・オブ・ライト
  • 03. Easy Money /イージー・マネー
  • 04. The Letters / ザ・レターズ
  • 05. Interlude / 間奏曲
  • 06. Meltdown / メルトダウン
  • 07. Radical Action II /ラディカル・アクションU
  • 08. Level Five / レヴェル・ファイヴ
  • 09. Starless /スターレス
  • 10. Heroes / ヒーローズ
  • 11. 21st Century Schizoid Man /21世紀のスキッツォイド・マン

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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