CD 輸入盤

Larks' Tongues In Aspic (13CD+DVD Audio+Blu-ray)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KCCBX5
組み枚数
:
15
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD AUDIO付き, 限定盤, ボックスコレクション, Blu-ray Disc付き, コレクターズエディション, 1973,輸入盤

商品説明

キング・クリムゾン73年のアルバム『Larks' Tongues in Aspic』の発売40周年記念盤ボックス・セット。
ライブテイクや新旧アルバム・ミックス、オルタナ・テイクなどの音源を網羅したCD13枚に、高音質音源やライブ・フッテージなどを収録したDVD オーディオとブルーレイ。

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

- The Zoom Club, Frankfurt October 13, 1972 -

  • 01. Larks' Tongues In Aspic (Part I)
  • 02. Book Of Saturday
  • 03. Zoom
  • 04. Improv : Zoom Zoom

ディスク   2

- The Zoom Club, Frankfurt October 13, 1972 -

  • 01. Easy Money
  • 02. Improv : Fallen Angel
  • 03. Improv : Z´zoom
  • 04. Exiles
  • 05. The Talking Drum
  • 06. Larks' Tongues In Aspic (Part II)

すべての収録曲を見る >

総合評価

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投稿日:2014/10/13 (月)

 戦慄のLPを購入した。いろんなバージョンCDが販売されているが、案外LPの方があっさりしていて良い。学生の頃ちょうど、LPとCDの入れ替えの時期で買わずじまいだっので、正直感激、レーベルもポリドールレーベルからアイランドレーベルになっていた。オリジナルに忠実に再現!!?。

聞いた? さん | 不明 | 不明

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当時、雑誌「音楽専科」主催のロンドン・ツ...

投稿日:2012/11/25 (日)

当時、雑誌「音楽専科」主催のロンドン・ツアーがありました。幸運な人はキング・クリムゾンのレインボー・シアターの公演を見たはずです。年明けのマーキー公演に足を運んだ人曰く「メンバーは5人のはずだったけれど、出てきたのは4人で激しい音の飛び交うものだった。ロバート・フリップは樵の様なおっさんだった。知っている曲は”21世紀〜”だけだった。」とのこと。このツアーでは、クリムゾンよりも、ウイッシュボーン・アッシュの方が人気が高く、レインボー・シアターよりもマーキー・クラブへ足を運ぶ人の方が多かったのには隔世の感があります。なお、福島編集長は、今野雄二氏と二人でテムズ川に浮かぶ船「ジョン・ボルドリー号」で催されたエルトン・ジョンの誕生パーティーに参加しました。福島さんお元気ですか?

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 一見力の入ったBox Setですが、CD1〜9...

投稿日:2012/11/25 (日)

 一見力の入ったBox Setですが、CD1〜9は既発と西新宿界隈では知られたもの。価値のあるのはCD10〜15と付録だけという当Set。Live音源もダウンロード可能なレインボーシアター公演が抜けているのもマイナス点。これで後々分売でもされたらさらに星を落としそう。マニア以外はCD+DVDのSetで十分です。でも、CD12と15を満足できる再生環境で聞ける人はどのぐらいいるのでしょうか?

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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