CD

Ladies Of The Road

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20126
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ
追加情報
:
紙ジャケット仕様

商品説明

第1期クリムゾンのレアなライヴ・テイクを2枚組CDにたっぷり収録したコンピレーション。長いあいだ無くしたと思っていたいたパズルのピースが突然、箪笥の裏からようやく見つかったかのような驚きと喜び!

内容詳細

『コレクターズ・クラブ』からセレクトされた、71〜72年当時の貴重なライヴ音源集の紙ジャケ。ディスク2の編集版「21世紀のスキッツォイド・メン」も圧巻だが、やはり聴きどころはディスク1。音質も素晴らしく、気合いの入った演奏が楽しめる。(達)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Pictures of a City
  • 02. Letters
  • 03. Formentera Lady [Abridged]
  • 04. Sailor's Tale
  • 05. Cirkus
  • 06. Groon
  • 07. Get Thy Bearings
  • 08. 21st Century Schizoid Man
  • 09. Court of the Crimson King

ディスク   2

  • 01. Schizoid Men, Pt. 1
  • 02. Schizoid Men, Pt. 2
  • 03. Schizoid Men, Pt. 3
  • 04. Schizoid Men, Pt. 4
  • 05. Schizoid Men, Pt. 5
  • 06. Schizoid Men, Pt. 6
  • 07. Schizoid Men, Pt. 7
  • 08. Schizoid Men, Pt. 8
  • 09. Schizoid Men, Pt. 9
  • 10. Schizoid Men, Pt. 10
  • 11. Schizoid Men, Pt. 11

総合評価

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”Get Thy Bearings”を聴くだけでも買う価...

投稿日:2012/04/06 (金)

”Get Thy Bearings”を聴くだけでも買う価値あり。おそらく、ソースはDGMで有料でダウンロードできるZoom Culbでの録音だと思われるが、私はクレジットカードでの買い物が怖くて、いまだ購入できず。そんな私のような旧時代の人間にとっては買っても損はないと思うし、オリジナル・メンバーのヴァージョンより断然かっこいい。やっぱサックスはMcDonaldよりもCollinsの方がいいなぁ。少なくてもCD1に関しては、”Get Thy Bearings”以外の曲はKCCCでCD化されているが、”abridged”とされている”Formentra Lady”以外の曲でも編集されている。たとえばSummit Studiosにおける”Groon”はドラム・ソロが割愛されている。珍しくVCS3でエフェクトされていないWallaceのドラムが聴ける音源だったので少し残念。CD2には、KCCCのCDでは聞くことのできない音源も含んだ様々なギターとサックスのソロが聞けておもしろいが、音質がまちまちで決してスムーズな編集ではないので、どっぷりとは楽しめない。しかも最後の最後で「ブツッ」と切れて、無音がしばらく続き、演奏が再開したと思ったら、終了。編集の意図がよくわからない。ソロ自体はどれもかっこいいので、これまた残念。やはり1ライブをちゃんとCDで1パッケージ化してくれた方がファンとしてはうれしいのでは。DeA___TINIあたりから『週刊KCCC』とかいって発売してくれないかなぁ…(絶対に無理!) 外装に関しては、無理して紙ジャケにしなくてもいいように思う。そもそもアナログで発売されたことはないし、おまけにプラケースのトレイの下にあったバンドの写真がなくなっている。これではアート性としてはマイナス。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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本物のライヴ音源を使った偽物ライヴ盤。と...

投稿日:2010/09/15 (水)

本物のライヴ音源を使った偽物ライヴ盤。と言ってあっさり切り捨てるには良く出来ているからタチが悪い。特にディスク2は製作意図自体が不明…しかし、メル・コリンズ大好きの自分にはそれなりに楽しめてしまうからやっぱりタチが悪い。もはや「偉大なる商売人」に成り下がったフリップの思うツボにまんまとハマったというわけか!

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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出せばいいってもんじゃないでしょ。どうせ...

投稿日:2008/01/28 (月)

出せばいいってもんじゃないでしょ。どうせ信者は買うからいいや、ってな商売根性が見え見えでダメ!

レッドゾーン さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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