DVDオーディオ

Islands 〜40周年記念エディション (+hqcd)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IEZP22
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVDオーディオ

商品説明

(メーカー資料より)

DVDオーディオ・ディスクにはスティーヴン・ウイルソン(ポーキュパイン・ツリー)による2010年度版5.1.chサラウンド・ミックス(MLP Lossless 5.1 Surround/DTS 5.1 Digital Surround)、2010年度版新ステレオ・ミックス、30周年記念エディション・ステレオ・ミックス(現行マスター)ボーナストラックを収録。またCDのほうは今回も日本盤のみHQCD仕様。

DVDAにはこれまで発売された40周年記念エディションの追加マテリアルを凌ぐ大量のボーナス・マテリアルを追加!
近年再評価著しい同作研究に新たな1ページが加えられることは間違いない。
アートワークはHQCD、DVDオーディオを別々の紙ジャケットに収納したダブル・紙ジャケット仕様。英国初回仕様ジャケットとアメリカ盤仕様のA式見開きジャケットを予定。アメリカ盤ジャケットには曲目表記に入ったグリーンのステッカーを添付。

内容詳細

後にバッド・カンパニーを結成するボズ・バレルをヴォーカルに迎えた1971年発表の4作目で、再評価が著しい一作。ロバート・フリップのギターと、コリンズのサックスのカラミが緊張感にあふれている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. フォーメンテラ・レディー Formentera Lady
  • 02. 船乗りの話 Sailor
  • 03. レターズ The Letters
  • 04. レディーズ・オブ・ザ・ロード
  • 05. プレリュード:かもめの歌 Prelude:Song of The Gulls
  • 06. アイランズ Islands
  • 07. アイランズ(スタジオランスルーウィズオーボエ主題演奏)
  • 08. フォーメンテラレディ(オリジナルレコーディングセッションテイク2)
  • 09. 船乗りの話(オリジナルレコーディングセッションオルタネートミックス/エディット)
  • 10. ア・ピース・メイキングスティント・アルロールズ)(未発表曲)
  • 11. レターズ(リハーサル/アウトテイク)
  • 12. レディース・オブ・ザ・ロード(ロバート・フリップ&デイヴィッド・シングルトン・リミックス)

ディスク   2

  • 01. フォーメンテラ・レディー-オリジナル・レコーディング・セッションズ-テイク2
  • 02. 船乗りの話-オリジナル・レコーディング・セッションズ-オルタネート・ミックス/エディット
  • 03. レターズ-リハーサル/アウトテイク
  • 04. レディース・オブ・ザ・ロード-ラフ・ミックス
  • 05. A Peacemaking Stint Unrolls-未発表曲
  • 06. アイランズ-スタジオ・ラン・スルー・ウィズ・オーボエ主題演奏
  • 07. 冷たい街の情景-アイランズ制作時メンバーによる初期リハーサル・テイク
  • 08. 船乗りの話-アイランズ制作時メンバーによる初期リハーサル・テイク
  • 09. アイランズ(fragment)-ロバート・フリップ所有のカセット・テープより-ヴァイヴ音色にプリセットしたメロトロン・ヴァージョン
  • 10. フォーメンテラ・レディ-アルバムレコーディングセッション時のラフ・ミックス
  • 11. 船乗りの話-アルバムレコーディング・セッション時のラフ・ミックス
  • 12. ドロップ・イン-アイランズ制作時メンバーによる初期リハーサル・テイク
  • 13. レターズ-ライブ・アット・プリマス、マスタード・バイ・デイヴィッド・シングルトン
  • 14. 船乗りの話-ライヴ・アット・ザ・ズーム・クラブ、マスタード・バイ・デイヴィッド・シングルトン
  • 15. レディース・オブ・ザ・ロード-ロバート・フリップ&デイヴィッド・シングルトン・リミックス
  • 16. レディース・オブ・ザ・ロード-オリジナル・レコーディング・セッションズ-テイク5
  • 17. フォーメンテラ・レディ-オリジナル・レコーディング・セッションズ-テイク1
  • 18. フォーメンテラ・レディ-オリジナルレコーディング・セッションズ-テイク3
  • 19. フォーメンテラ・レディ-オリジナル・レコーディング・セッションズ-テイク4

ユーザーレビュー

総合評価

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まずはいい仕事と褒めてあげたい。ライナー...

投稿日:2012/06/02 (土)

まずはいい仕事と褒めてあげたい。ライナーの対訳が読みたくて国内盤を購入しているが、紙ジャケも丁寧なつくりだし、なにより5.1のリミックス・ヴァージョンが感動ものだ。おまけのマテリアルも興味深くブートに散財した身としては、生きてて良かったと思う次第だ。一連のシリーズはどれもすばらしく大満足であります。

ヘンリー石井 さん | 埼玉県 | 不明

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誤解の無いように最初に言っておくが、この...

投稿日:2011/01/31 (月)

誤解の無いように最初に言っておくが、この最低評価は国内盤の仕様とコスト・パフォーマンスについてのものだ。いくら紙ジャケであろうが、二枚組としての常識的な枠を明らかに超えた価格にウンザリした人も多かったのではないだろうか。 自分はスリップケース入りのデジパック仕様の輸入盤を入手したが内容は中々素晴らしかった。価格的にも半額程度なので暴利を貪っているのは国内メーカーって事だろう…

タカヒロ さん | 東京都 | 不明

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正直、がっかりした。CRIMSONのなかでも特...

投稿日:2010/11/07 (日)

正直、がっかりした。CRIMSONのなかでも特に個人的な思い入れの強いアルバムであり、発売日も延期に延期を重ね、心待ちにしていたにもかかわらず、この仕上がり。まず、パッケージがいけない。今回はいつもと違い、邦盤ジャケットではなく、US盤ジャケットにHQ-CDが入っているが、それに当時のワーナー盤の帯を付けている(宣伝ではUK盤のジャケットに帯が付いていたにもかかわらず!)。邦盤の最初のものはUK盤に準拠していたので、帯はUK盤の方に付けた方が良かったと思う。もちろん、帯を付けなおせば、事足りることかもしれないが、US盤とUK盤は厚さがかなり違うため、かなり隙間ができてしまうだろう。そして、もっといけないのが、UK盤のジャケットのなかにインナースリーブが入っていないことである!デザインがUS盤ジャケット本体とほぼ同じであり、コストもかかるからだろうが、これだけお金を払わせれおいて、これは酷い。アナログ世代でないひとは、これが本来のパッケージと思ってしまわないだろうか?(確かに、ポリドールのUK再発盤はインナーが社名の印字されたただの紙袋だったように記憶しているが。)この点だけでも、輸入盤で事足れりである。肝心の中身だが、新しいミックスは当時のA面に当たる楽曲はオリジナルよりもきれいにまとめられている。たとえば最初期の邦盤にも認められた冒頭のベース(コントラバス)の歪みやノイズもきれいに除去されているし、”Sailor’s Tale”の冒頭のシンバル音はオリジナルでは右チャンネルから左チャンネルに唐突に移動していたが(逆だったかも)、今回のミックスでは徐々に移動していっている。しかし、1曲目を除いて、繊細で情緒豊かな曲で構成されているB面は、「別のテイクを採用しているのでは?」と勘繰りたくなるぐらい良くない。タイトル・トラックでのBozの歌い回しやコルネットのソロも、悪い意味で全く違うように聞こえる。終盤のドラムの響きも非常に品がない。最初の”Beneath the wind turned wave...”という箇所の宇宙に引き込まれるような音の響きもなくなっている。メロトロンもオリジナルではさりげなく、そして、慎ましく入っていたのが、唐突に入ってくる。幸い、DVD-Aには30周年盤のミックスも入っている。これが、個人的には、アナログ盤の雰囲気に一番近いと思うので、後半については、これで聴きたいと思う。今回の目玉となるはずのボーナス・トラックも、はじめから期待はしていなかったが、やはり悪い意味で期待通り。”Islands”のオーボエを主体にしたヴァージョンは素敵ではあるが、一つの楽曲までの完成度はない。後の”Larks’ Tongues in Aspic, Part 1”や”Lament”の布石となる未発表曲もしかりである。くどいようだが、今回のパッケージはひどい。インターネットによる音楽配信が当たり前になってきているが、中身の音楽はもちろんだが、やはり、ジャケットなども含めて、作品(アート)であり、製品であると私は認識している。このような中途半端なものならば、輸入盤を買う方がずっと良いように思う。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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