Hi Quality CD

In The Wake Of Poseidon: ポセイドンのめざめ

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
紙ジャケ
追加情報
:
紙ジャケット仕様
高音質HQCD

商品説明

衝撃のデビュー作からわずか7ヶ月後に発表されたセカンド・アルバム。レコーディング途中にイアン・マクドナルドら主要メンバーの脱退が相次いだため、演奏はロバート・フリップを中心としたセッション的な色彩が濃い。しかし、内容的には前作のサウンドを確実に踏襲した上で、キース・ティペットのピアノなど新たな魅力も加わり高水準な作品となった。

内容詳細

メンバー・チェンジの中でセッション的に制作された1970年発表2ndアルバム。『宮殿』パート2ともいわれる構成で、メロトロンの音色が耳に残る。ティペットのピアノが聴きものだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Peace (A Beginning)
  • 02. Pictures Of A City (08:01)
  • 03. Cadence And Cascade (04:37)
  • 04. In The Wake Of Poseidon (Including Libra's Theme) (07:56)
  • 05. Peace (A Theme) (01:15)
  • 06. Cat Food (04:55)
  • 07. The Devil's Triangle: Merday Morn / Hand Of Sceiron / Garden Of Worm
  • 08. Peace (An End) (01:52)
  • 09. Cat Food (Single Version)
  • 10. Groon (Cat Food Single B Side)

総合評価

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数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケ...

投稿日:2011/11/03 (木)

数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケンなのはこのアルバムだけ!笑

yesxyz さん | 奈良県 | 不明

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「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的...

投稿日:2011/10/31 (月)

「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的だとか、どうも評価の低い作品だが、洪水のようなメロトロンの大量導入によるCのドラマチックな叙情性、F〜Hの凶暴な攻撃性は「宮殿」をも凌ぐほど。メル・コリンズとキース・ティペットの参加は、イアン・マクドナルドの穴を補って余りあるだけでなく、バンドが進化するために不可欠な才能だったことがわかる。むしろゴタゴタ続きでバンドの過渡期にあった当時の状況下で、これほどの作品をまとめ上げたフリップの手腕を讃えるべき。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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まるでロック界のヘルデン・テノールのよう...

投稿日:2011/01/24 (月)

まるでロック界のヘルデン・テノールのようなこの時期のLakeのヴォーカルで”Cadence and Cascade”を聴くことを夢想していたことがあるが(彼がワーグナーなどを歌えるわけではないが)、完成作品ではないとはいえ、実際、そのヴァージョンを聴いてみると、歌詞に合わないように思う。たとえ歌詞の意味がわからなくても、たとえテープスピードに細工をしていたとしても、Haskellのエロティックなヴォーカルの方がこの曲にふさわしい。曲調こそ違えど、歌詞の内容からすると、この曲はまるで”Ladies of the Road”と双子のようだ。その意味ではBOZこそがこの曲に一番ふさわしいヴォーカリストかもしれない。賛同は得にくいと思うが、それが少なくても私の正直な感想である。  今回のエディションでの作品全体についての感想はまだ述べられる段階ではないが、他のアルバムのDVD−Aの印象ほどには、今のところ、びっくりしない。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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