CD

In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY01421
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

何と言ってもロック史に残る大名曲M1「21世紀の精神異常者」だっ! どんよりとしたヘヴィなイントロから、極端に加工されひしゃげたヴォイス(ヴォーカルという生易しさはない)がのた打ち回る! 一度聴いたら忘れようもないこのインパクトに乗せて歌われる詞が、またリアルな文学性を持つのだから、当時のロック・ファンには堪らないし、今でもその輝きは失われてない(音質劣悪ライヴ『アースバウンド』版「21世紀〜」の凄さがまた並でない。先頃この時期のライヴ作が幾つかCD化)。ガキの頃、見たレコード屋さんの店先にはよくこのジャケが飾ってあって、ロックって怖いものなんだ…と思ったことをよく覚えてる。そんな子供にも解る皮膚感覚、心臓にくる衝撃とインテリジェンスの両立が素晴らしい。これが…、これこそがロック…!?

紙ジャケット仕様盤(This CD is in the miniature album paper sleeve.)

収録曲   

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン
  • 02. 風に語りて
  • 03. エピタフ(墓碑銘);(a)理由なき行進|(b)明日又明日
  • 04. ムーンチャイルド;(a)ドリーム|(b)幻想
  • 05. クリムゾン・キングの宮殿;(a)帰って来た魔女|(b)あやつり人形の踊り
  • 06. Mirrors

総合評価

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説明不要のキング・クリムゾンのデビューア...

投稿日:2021/03/16 (火)

説明不要のキング・クリムゾンのデビューアルバムで歴史的名盤。リリースから50年以上経ちましたが全く色褪せない所かCDにおいては今作のみならず、最新技術の音源で毎年のように再発されていて彼らの作品の人気と評価の高さを証明しています。当時、ビートルズの「アビイ・ロード」をトップから引きずり降ろしたと紹介されましたが、彼らの作品は今作も含め全てチャート上は決して高くなく(今作も全米では確かトップ10圏外)、作品内容の評価として上という事だったのでしょう。次作と5、7作目も素晴らしく必聴作です。

磐央 さん | 福島県 | 不明

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ロック史に残る名盤中の名盤です。わびさび...

投稿日:2021/03/12 (金)

ロック史に残る名盤中の名盤です。わびさびの極地とでもいえばいいのか、静と動とのコンストラストといえば、いいのか、心を揺さぶる名盤です。メロトロン好きには、たまりません。甘くて男性的なグレッグレイクのボーカル、溢れ出てくるメロトロン、そして、マイケルジャイルズの変拍子ドラムに浸ってみてください。

kaz さん | 千葉県 | 不明

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このアルバムが発売された1969年は、イエス...

投稿日:2021/03/02 (火)

このアルバムが発売された1969年は、イエスやジェネシス、ヴァンダーグラーフジェネレーターなど後にプログレッシブロックを共に盛り上げる同胞がデビューする年だった。学生時代にこのアルバムの1曲目をラジオで聴いたとき、それまでj−popしか聴いていなかった自分は衝撃を受けたことを覚えている。まだインターネットも普及していなかった時代なので、このアルバムを購入しようとCDショップに行ってみつけたときにはも一つアルバムジャケットに驚かされた。今から、半世紀も前にこんな音楽が生み出されたとは、ぐうの音も出ない。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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