CD

In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY01421
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

何と言ってもロック史に残る大名曲M1「21世紀の精神異常者」だっ! どんよりとしたヘヴィなイントロから、極端に加工されひしゃげたヴォイス(ヴォーカルという生易しさはない)がのた打ち回る! 一度聴いたら忘れようもないこのインパクトに乗せて歌われる詞が、またリアルな文学性を持つのだから、当時のロック・ファンには堪らないし、今でもその輝きは失われてない(音質劣悪ライヴ『アースバウンド』版「21世紀〜」の凄さがまた並でない。先頃この時期のライヴ作が幾つかCD化)。ガキの頃、見たレコード屋さんの店先にはよくこのジャケが飾ってあって、ロックって怖いものなんだ…と思ったことをよく覚えてる。そんな子供にも解る皮膚感覚、心臓にくる衝撃とインテリジェンスの両立が素晴らしい。これが…、これこそがロック…!?

紙ジャケット仕様盤(This CD is in the miniature album paper sleeve.)

収録曲   

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン
  • 02. 風に語りて
  • 03. エピタフ(墓碑銘);(a)理由なき行進|(b)明日又明日
  • 04. ムーンチャイルド;(a)ドリーム|(b)幻想
  • 05. クリムゾン・キングの宮殿;(a)帰って来た魔女|(b)あやつり人形の踊り
  • 06. Mirrors

総合評価

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問題なく世紀の名盤。但し私はこれをもって...

投稿日:2015/05/21 (木)

問題なく世紀の名盤。但し私はこれをもっていません。30年以上前に中古盤屋で購入したボロボロのアナログ盤が一枚ありますが、CDはもっていません。まあここに掲載されているレビューを見るのが楽しいぐらいに、多くの意見を交わすことのできるアルバムてというでしょうね。それこそが世紀の名盤です。それって大事だよ。この私は、そのうちここのショップでCDを買うかもですが・・・?んーご遠慮するかな。

塩田 さん | 千葉県 | 不明

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クリムゾンの作品はアルバムによって作風が...

投稿日:2012/07/06 (金)

クリムゾンの作品はアルバムによって作風が違うので、クリムゾンを初めて聞く人は、どの作品から聞くかでその後が決まると思う(クリムゾンに限ったことじゃないけど)。  そう言う意味で気になるのが、本作の評価が高過ぎること。私にとっては、本作は練習版的な位置付けで、完成度が極めて低いため、入門には不適と思う。 クリムゾンはライブを見てなんぼのバンドなので、スタジオ録音の作品はライブに比べて数段レベルダウンする。それに、一部の作品を除き、アルバムとしての完成度が低い。この作品もその代表的なもの。  このアルバムを手に入れたのは35年前で、高校生の頃だが、第1印象はダサイ(当時その言葉はなかったが…)。  特にエピタフは演歌と同じくらいダサイと思ったし、今もそう思っている。 同時代の他のバンドと比較しても、こんなにダサイサウンドを作り出したバンドは知らない。  だから、私は入門用としては、けっして本作を進めない。  勿論、クリムゾンでしか味わえない疾走する狂気と仰々しい構築美は、本作が一番なので、結局は購入した方がいいんだけど…。  最近TVで良く聞く”21世紀〜”は、21世紀になっても興奮させてくれる、気もいい〜曲であり、自分が少しでも異常と思ったことがある人は、この曲だけは聞いた方がいい。あと、クリムゾン・キングの宮殿も。

マジェンタレーン さん | 静岡県 | 不明

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今さら言うまでもなく、さんざん語り尽くさ...

投稿日:2011/10/15 (土)

今さら言うまでもなく、さんざん語り尽くされた名盤中の名盤。自分も今まで十分聴いた気になっていたが、音質が飛躍的に向上された近年のリマスター盤を聴くと、また新たな発見がある。それほど細かな音まで深く作り込まれているということだろう。この作品と出会った25年前、「これは一体何なんだ!?」と強烈な印象を受けたが、この手の音に免疫のない人達には現在でも同じようなインパクトを与えるはずだ。40年以上、聴く人々に衝撃を与え続ける音楽。その事実こそがこの作品の凄さであり、時代・世代を越えて永遠に聴き継がれていく名盤たる由縁だろう。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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