Hi Quality CD

In The Court Of The Crimson King: クリムゾン キングの宮殿

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
紙ジャケ
追加情報
:
紙ジャケット仕様
高音質HQCD

商品説明

オリジナルマスターテープ使用の2004年マスタリング(ファイナルヴァージョン)。何と言ってもロック史に残る大名曲M1「21世紀の精神異常者」だっ! どんよりとしたヘヴィなイントロから、極端に加工されひしゃげたヴォイス(ヴォーカルという生易しさはない)がのた打ち回る! 一度聴いたら忘れようもないこのインパクトに乗せて歌われる詞が、またリアルな文学性を持つのだから、当時のロック・ファンには堪らないし、今でもその輝きは失われてない(音質劣悪ライヴ『アースバウンド』版「21世紀〜」の凄さがまた並でない。先頃この時期のライヴ作が幾つかCD化)。ガキの頃、見たレコード屋さんの店先にはよくこのジャケが飾ってあって、ロックって怖いものなんだ…と思ったことをよく覚えてる。そんな子供にも解る皮膚感覚、心臓にくる衝撃とインテリジェンスの両立が素晴らしい。これが…、これこそがロック…!?

内容詳細

プログレ界のみならずロック界でも金字塔的作品である、1969年発表の1stアルバム。ビートルズの『アビイ・ロード』に取って代わって全英チャート1位となった稀代の名盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン / Mirrors (07:24)
  • 02. 風に語りて (06:05)
  • 03. エピタフ(A)理由なき行進(B)明日又明日 (08:47)
  • 04. ムーンチャイルド(Aドリーム)(B)幻想
  • 05. クリムゾン・キングの宮殿(A)帰って来た魔女(B)あやつり人形の踊り (09:22)

総合評価

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過去のレビューに関しては間違った情報を鵜呑...

投稿日:2009/08/19 (水)

過去のレビューに関しては間違った情報を鵜呑みにして書いたみたいなので訂正したい。どうやらこのHQCDの使用音源は2004年のファイナル・ヴァージョンで間違いなく、既存の通常盤紙ジャケと同一マスターの使用という事。だからといって…相変わらず割高なのは否めないけどね。

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ロックに目覚めたなら、一度は聞いておかな...

投稿日:2009/07/21 (火)

ロックに目覚めたなら、一度は聞いておかなくてはならないバイブルみたいな作品。温故知新の意味をこのアルバムで知る事になるでしょう。ロックの為のロックです。これを悪く言う人はロック聴かない方が良いですね。

どらん さん | 埼玉県 | 不明

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HMVさんのレビューにつきると思いますが(...

投稿日:2009/07/05 (日)

HMVさんのレビューにつきると思いますが(洋楽担当の方のレビューは知識と愛情がこもっていて信頼できる。それに比べて邦楽のレビュー担当者の知識のなさにはあきれる。本当に音楽、邦楽好きなの?いやいやならやめた方がよい)とにかく、このアルバムはあらゆるジャンルを超えた名盤。クラシックのリスナーにも「本当に」音楽が好きならこの盤は聴いて損はない。(損とかいうことがこの盤に失礼・・・)そもそもクラシックというジャンルにもこだわらずシューベルトみたいなジャンルにかこだわらずひとをどこかにつれてゆく魅力、魔力をもったひとがいたのだし、ジャケットで(確かにこのジャケは・・・笑)ひいてしまうひとにはそんな偏見なしに聴いてもらいたい。これほど、完璧な表現にたっした音楽もそうない。まさに前記のようにクラシック・オンリーというひとの聴いてもらいたい。この盤は脈々とながれる西洋音楽のながれをくみつつ新しい地平を切り開いたミュージカリティーあふれる名盤。

the_who さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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