CD

In The Court Of The Crimson King クリムゾン・キングの宮殿

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY00661
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

何と言ってもロック史に残る大名曲M1「21世紀の精神異常者」だっ! どんよりとしたヘヴィなイントロから、極端に加工されひしゃげたヴォイス(ヴォーカルという生易しさはない)がのた打ち回る! 一度聴いたら忘れようもないこのインパクトに乗せて歌われる詞が、またリアルな文学性を持つのだから、当時のロック・ファンには堪らないし、今でもその輝きは失われてない(音質劣悪ライヴ『アースバウンド』版「21世紀〜」の凄さがまた並でない。先頃この時期のライヴ作が幾つかCD化)。ガキの頃、見たレコード屋さんの店先にはよくこのジャケが飾ってあって、ロックって怖いものなんだ…と思ったことをよく覚えてる。そんな子供にも解る皮膚感覚、心臓にくる衝撃とインテリジェンスの両立が素晴らしい。これが…、これこそがロック…!?

内容詳細

この一枚が切り開いた可能性というのはとてつもなく大きい。もうすでに一枚の教科書的存在なのもあたり前という気すらする。あらためてCDで聴いても、身体を別の次元へ移送しようとでもいいたげな底の深さは不変だ。何度でも聴いて顧みるべき超名作。(学)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 21世紀の精神異常者
  • 02. 風に語りて
  • 03. 理由なき行進
  • 04. 明日又明日
  • 05. ドリーム
  • 06. 幻想
  • 07. 帰って来た魔女
  • 08. あやつり人形の踊り

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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