CD

EPITAPH Vol.3-4 (2CD)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20273
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

●第1集の好評を受けて発表された第2集。オリジナル・クリムゾンは1969年4月9日のライヴ・デビューから12月のオリジナル・ラインナップによるラスト・ギグまで勢力的なライヴ活動を行ってきたが、残されたライヴ音源はライヴの本数に反比例して極少。この第2集にはその貴重な観客録音ライヴ音源から8月9日のプランプトン・フェスティヴァル音源をCD1に9月7日のチェスターフィールド、ジャズ・クラブ公演をCD2に収録している。

●『クリムゾン・キングの宮殿』のレコーディングが歌曲に入っていた8月9日のプランプトン・フェスティヴァル音源はバンドの音楽性も完全に固まり神がかったインプロヴィゼーションが聴ける。アルバム完成直後のチェスターフィールド、ジャズ・クラブ音源では既に2ndアルバム『ポセイドンのめざめ』収録楽曲のプロトタイプとはっきりわかるインストパートが登場。また、よく聴いていると後の「太陽と戦慄 パート1」のフレーズも聴こえてくるマニアックな発見が随所に存在するミステリアス音源なのだ!


録音:1969年
メンバー:ロバート・フリップ(ギター)、グレッグ・レイク(ベース、ヴォーカル)、イアン・マクドナルド(管楽器、メロトロン)、マイケル・ジャイルス(ドラムス)、ピート・シンフィールド(照明、特殊効果)


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

オリジナル・メンバーでの短い活動期間に残された音源集の第2集。1969年8月9日のプランプトン・フェスティヴァル音源と、9月7日のチェスターフィールド・ジャズ・クラブ公演を2枚組に収録。『クリムゾン・キングの宮殿』の完成前後の貴重な音源だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン
  • 02. ゲット・ザイ・ベアリングス
  • 03. クリムゾン・キングの宮殿
  • 04. マントラ
  • 05. トラヴェル・ウィアリー・キャプリコーン
  • 06. インプロヴィゼイション・スリーピー・ラグーン
  • 07. マーズ

ディスク   2

  • 01. 21世紀のスキッツォイド・マン
  • 02. ドロップ・イン
  • 03. エピタフ(墓碑銘)
  • 04. ゲット・ザイ・ベアリングス
  • 05. マントラ
  • 06. トラヴェル・ウィアリー・キャプリコーン
  • 07. インプロヴィゼイション
  • 08. マーズ

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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