Hi Quality CD

December 8, 1972 Odeon, Newcastle, England: 1972年12月8日 オデオン ニューカッスル イングランド <HQCD/紙ジャケット>

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP10366
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
紙ジャケ

商品説明

キング・クリムゾン2000年代最強の発掘アイテム!
1972年ジェミー・ミューア入りサウンドボード音源ロング・ヴァージョン遂に発見!
『太陽と戦慄』制作メンバーによる高音質最長ライヴ音源遂に発売!


■このアイテムが凄いわけ・その1:72年UKツアー既発サウンドボード音源を大幅に上回る収録時間。リアル『太陽と戦慄』ライヴの全貌が遂に公開!

R.フリップ、J.ウエットン、B.ブルフォード、D.クロスそしてジェイミー・ミューア。プログレッシヴ・ロック史にその名を残す名盤『太陽と戦慄』制作メンバーによるライヴは1972年10月のZOOMクラブ・ウォームアップ、11月10日から12月15日までのUKツアーの計31公演+TV『ビートクラブ』収録のみ。この内、サウンドボード音源が公開されているのは11月13日ギルフォード・シヴィック・ホール公演のみ。そのギルフォード公演もオープニングから42分間しか収録されておらず当時のショウ全体像が見えない不完全音源であった。今回のニューカッスル音源はショウのほぼ全編を収録! 5人編成による「イージー・マネー」、「トーキング・ドラム」〜「太陽と戦慄 パート2」のステレオ・サウンドボード音源は初登場! このこと自体、1972年UKツアー最強音源の証明!

■このアイテムが凄いわけ・その2:72年UKツアー後半ならではの完成度と緊張感の高さを真空パック! コレクターズ・クラブ音源の最高位に位置する貴重音源!

1972年UKツアーの演奏曲目は『太陽と戦慄』収録曲全曲+インプロヴィゼーション+アンコールの「21世紀のスキッツォイド・マン」(演奏されない公演もあった模様)。『太陽と戦慄』レコーディングに向け収録曲をライヴを重ね仕上げていた最中。よって、ツアー前半のサウンドボード音源である11月13日ギルフォード公演では「太陽と戦慄 パート1」の終盤に当たるコーダ部分が未完成のうえ、ブルフォード&ミューアのコンビネーションも発展途上にあった。しかし、この12月8日ニューカッスル音源では「太陽と戦慄 パート1」は完成版となりアルバム『太陽と戦慄』全収録曲のレコーディング直前ライヴ・アレンジが完成した重要な時期の録音。これこそ事件だ!

結論! これこそ唯一無二の『太陽と戦慄』ライヴ!

ステレオ・サウンドボード音源のマスターテープはカセットながら、この歴史的発見を発表するにあたりDGMチーム:デヴィッド・シングルトン、アレックス・マンディが徹底的なレストア作業を行い、1972年音源の最高峰にふさわしい緻密なデジタル変換作業、マスタリングを経て完成したDGMプライドに満ちたファイナル・マスター!クリムゾン・マニアのみならず全プログレッシヴ・ロック・ファンが興味を示す幻の5人編成クリムゾン、無敵の初出し音源。47年の歳月を超えミステリアスな謎をはらんだプログレッシヴ・ロック神話が白日のもとに!


※日本盤のみHQCD&紙ジャケット仕様
※ファン待望の永久保存盤アイテムにふさわしい、高品質HQCDフォーマットを採用。ジャケットもE式見開き紙ジャケットを採用!


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

アルバム『太陽と戦慄』の制作メンバーによるライヴをほぼ全編収めた発掘盤。1972年12月8日のオデオン・ニューカッスル・イングランドでの模様で、5人編成による「イージー・マネー」「トーキング・ドラム」などは激レア。全プログレ・ファン必聴だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 太陽と戦慄 パート1/Larks’ Tongues in Aspic Part One
  • 02. ロバート・フリップ・アナウンスメント/RF Announcement
  • 03. 土曜日の本/Book of Saturday (Daily Games)
  • 04. インプロヴィゼイション 1/Improv I
  • 05. 放浪者/Exiles
  • 06. イージー・マネー/Easy Money
  • 07. インプロヴィゼイション 2/Improv II
  • 08. ザ・トーキング・ドラム/The Talking Drum

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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