CD

Collectors King Crimson Vol.7

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICE1046
組み枚数
:
4
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

先日最新作『パワー・トゥ・ビリーヴ』を発表し、4月には来日も決まっているキング・クリムゾンの歴史的ライヴ音源を発掘していく、マニア垂涎の好評オフィシャル・ブートレグ・シリーズ、『コレクターズ・キング・クリムゾン』の第7弾。今回は1969年ハイド・パーク・コンサート、1972年ジェイミー・ミューア在席時のライヴ、1983年スタジオ・リハーサルからなる4枚組。

DISC-1 : ハイド・パーク1969(1969年7月5日 ロンドン、ハイド・パークにて収録)
DISC-2、3 : ZOOMクラヴ1972(1972年10月13日、ドイツ、ZOOM CLUBにて収録)
DISC-4 : シャンパーン・アーバナ1983(3年シャンパーン・アーバナにおけるスタジオ・リハーサル・テープより収録)

内容詳細

おなじみの収集家向けアーカイヴ集だが、今回は格別。主役のストーンズを食ったというハイド・パークに、後に「堕落天使」に発展する即興を含む5人編成でのズーム・クラブ、そして80年代の断片が詰まったセッション。しかも嬉しいボーナス・トラック付きでもう満腹!★(健)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 21st Century Schizoid Man
  • 02. In The Court Of The Crimson King
  • 03. Get Thy Bearings
  • 04. Epitaph
  • 05. Mantra
  • 06. Travel Weary Capricorn
  • 07. Mars
  • 08. Band Reunion (Bonus)
  • 09. 21st Century Shizoid Man (Bonus)
  • 10. Lark's Tongues In Aspic (Part 1)
  • 11. Book Of Saturday
  • 12. Zoom
  • 13. Improv - Zoom, Zoom
  • 14. Easy Money
  • 15. Improv - Z'Zoom
  • 16. Exiles
  • 17. The Talking Drum
  • 18. Larks' Tongues In Aspic (Part II)
  • 19. San Francisco
  • 20. Tony Bass Riff
  • 21. Sequenced
  • 22. Steinberger Melody
  • 23. Fragmented
  • 24. Not One of Those
  • 25. ZZZZ's
  • 26. Reel 3 Jam
  • 27. Robert And Bill
  • 28. Say No
  • 29. Robert's Ballad
  • 30. Heat In The Jungle
  • 31. Grace Jones
  • 32. Adrian Looped

すべての収録曲を見る >

総合評価

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たしかハイドパーク収録曲の一部は過去にボ...

投稿日:2006/01/03 (火)

たしかハイドパーク収録曲の一部は過去にボックスセット『紅伝説』で発表されたかと思う。ズーム(ン?)クラブでの演奏水準だが、Vol.8のギルドフォード公演の方が格段に進化しているとの書評を雑誌で目にした。音質も悪そう。新生KCは要らない。何にせよ、高い値段設定といい、有無を言わさぬCDの組み合わせといい、マニアの切ない心境を逆手にフリップがボッているとしか思われない。

半2 さん | | 不明

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ハイド・パークは予想以上に音質がいい。今...

投稿日:2003/05/02 (金)

ハイド・パークは予想以上に音質がいい。今まで発表しなかったのが不思議としかいいようがない。ZOOMクラブのはやはり音質に難あり。興味深い演奏は多いが・・・。ディスク4は今までのリハーサルものの中では一番よい。全曲インストながら曲として整合感があり、フリップとイーノのコラボを思わせる曲もある。

しげっち さん | 山梨県 | 不明

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DGM直で買った方がよかった。国内盤なんか...

投稿日:2003/04/29 (火)

DGM直で買った方がよかった。国内盤なんか売らなくていいよ。

rightintune さん | Tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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