CD

Collectors Club 2000年10月4日(水)東京 渋谷公会堂 (2CD)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30036
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヌォヴォ・メタルの真実! この時期がなければ今の8人編成クリムゾンは存在しなかった!? 歴史的に軽んじられているこのラインナップこそロバート・フリップが長きに渡り追求してきた究極クリムゾンへ最も接近していた!? 

ダブル・トリオ運営が暗礁に乗り上げ、次のキング・クリムゾン・ラインナップを決めるために様々な組み合わせによるプロジェクトでのライヴを経て決まった4人編成クリムゾン。’69年のデビュー以来、この時点までで最もタイトなキング・クリムゾンとなった。クリムゾンの歴史の中では軽んじられている時期ではあるが、演奏面では現在の8人編成クリムゾンと並び最も緻密かつテクニカルだった時期の貴重な記録だ。

2004年まで継続し、『コンストラクション・オブ・ライト』、『パワー・トゥ・ビリーヴ』の2作品を発表したラインナップ。このコレクターズ・クラブ音源は2000年発表の『コンストラクション・オブ・ライト』に伴う日本ツアー11公演を記録したものを2カ月に分け発売。第1回は東京6公演を公開。

ダブル・トリオ時代はトニー・レヴィン、ビル・ブルフォード影に隠れていたトレイ・ガン、パット・マステロットが急成長。メタル指向を強める新クリムゾン体制の原動力となった。また、メイン・ソングライターであるエイドリアン・ブリューの作曲者としての才能がピークに達した時期でもあり’80クリムゾンとは明らかに違う、ヌォヴォ・メタル期ならではの不思議な魅力に満ちた楽曲が生まれた時期でもある。従来のクリムゾンに対するイメージを覆すヘヴィなブルースから、万華鏡のように目まぐるしくかつ緻密に変化していく高度な演奏スキルを要求される楽曲まで、ロバート・フリップの目指した理想の演奏ユニットを実現した時期のライヴ音源でもある。

■2000年10月4日(水) 東京・渋谷公会堂
2000年ジャパン・ツアー中最長の19曲演奏セット。インプヴィゼーション・パートの尺が長く、オープニングが「レッド」で始まるタイプ。とりあえず1セットという方にもお薦めの音源。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2000年発表のアルバム『コンストラクション・オブ・ライト』に伴う日本ツアー11公演のうち、10月4日の渋谷公会堂公演の模様を収録。“ヌォヴォ・メタル”期の魅力に満ちたパフォーマンスが楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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