CD

Collectors Club 1972年11月25日 ニュー シアター オックスフォード イングランド

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30051
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2019年、デビュー50周年を迎えるキング・クリムゾン。1969年のデビュー時から今日至るまで膨大な音源を有するザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから定番音源、レア音源を紹介する50周年記念企画!

完成版「太陽と戦慄 パート1」が最初に記録された記念すべき一夜!

太陽と戦慄クリムゾン初のUKツアー、中盤の音源。オーディエンス録音で音の抜けは今ひとつながら、1972年ツアー音源の中ではそれなりに聴ける音質。『太陽と戦慄』ボックスには収録されていたが、単体としては初登場!

この日の最大の特徴は「太陽と戦慄 パート1」のコーダ部分が遂に完成! このラインナップがどういう音楽を目指しているのかを1曲の中に詰め込んだこの時期のテーマ曲とも言える名曲が遂に完成した瞬間を捉えた貴重な音源だ。アルバム収録版よりもはるかに長い14分尺の中にはアルバム版では聴けないソロもふんだんにフィーチュアされ、オーディエンス録音という不完全な音源にも関わらず強烈なエネルギーの放射が体験できる。

またこの日のインプロヴィゼーションはフリップのクラシカルかつエスニック・テイスト溢れるギター・パートにクロスのヴァイオリンが重なり、流れを見てとったウェットンが弦楽四重奏におけるチェロ・パートのような役割を果たすベースかぶせ、たおやかに進行していくこれまでのパターンとは少し異なる変化球パターン。インプロヴィーゼーションでは発展途上にある時期だが、このラインナップのフレキシビリティと音楽的素養の懐の深さを示した印象的なインプロヴィゼーションとなっている。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2019年でデビュー50周年を迎えるキング・クリムゾンの、定番&レア音源を紹介するシリーズのうちの一作。1972年UKツアーでの公演を記録したもので、「太陽と戦慄 パート1」の“完成盤”を初めて披露した歴史的なパフォーマンスだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 太陽と戦慄 パート1/Larks’ Tongues In Aspic, Pt.I
  • 02. ロバート・フリップ・アナウンスメント/RF Announcement
  • 03. 土曜日の本/Book Of Saturday
  • 04. インプロヴィゼイション/Improv
  • 05. 放浪者/Exiles

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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