CD

Collectors Club 1972年11月13日 シビック ホール ギルフォード イングランド

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30050
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2019年、デビュー50周年を迎えるキング・クリムゾン。1969年のデビュー時から今日至るまで膨大な音源を有するザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから定番音源、レア音源を紹介する50周年記念企画!

太陽と戦慄キング・クリムゾン初のUKツアーからの貴重なサウンドボード音源!

ZOOMクラブでのウォームアップ・ギグから約1カ月。アルバム制作に向け、ライヴで新曲を磨き上げるため、クリムゾンは12月15日ポーツマスまでノンストップのUKツアーを行う。本音源はそのツアーで残された音源中でも特に貴重なサウンドボード録音。オープンリールによる録音のためショウの前半しか残されていないが、残念だが太陽と戦慄クリムゾンの1972年ライヴ音源としては最高品質。過去単体・ボックス等での発売はあったが国内盤は絶版となっていたため待望の再発となる。

ZOOMクラブ時に比べかなりアレンジが固まってきているものの、まだまだ完成版とは異なる部分があちらこちらに見つかる初期音源ならではの聴きどころが多数見つかる。「太陽と戦慄 パート1」はコーダ部分は未だ完成せず、この時期のみの「土曜日の本」とのメドレー形式になっていたり、大分しっかりしたアレンジになってきてはいるが「放浪者」のアレンジも微妙な違いが見つかる。

聴きものは25分越えのインプロヴィゼーション「オール・ザット・グリッターズ・イズ・ノット・ネール・ポリッシュ」。激しいファンク・タイプのインプロヴィゼーションは圧巻!


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから、定番&レア音源をまとめたシリーズのデビュー50周年記念企画盤。25分以上にもわたって繰り広げられる圧巻のインプロヴィゼーションが楽しめる白熱のライヴ盤だ。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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