CD

Collectors Club 1972年10月13日 ZOOMクラブ フランクフルト

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30049
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2019年、デビュー50周年を迎えるキング・クリムゾン。1969年のデビュー時から今日至るまで膨大な音源を有するザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから定番音源、レア音源を紹介する50周年記念企画!

太陽と戦慄キング・クリムゾンの原点。定番音源が復活!

1972年アイランズ・クリムゾンによるUSツアーを終え、解散したクリムゾン。しかしロバート・フリップはジョン・ウェットン、ビル・ブルフォード、デヴィッド・クロス、ジェイミー・ミューアを迎え同年夏には新しいキング・クリムゾンを結成しリハーサルを開始する。本音源は太陽と戦慄クリムゾン最初のライヴを記録したものだ。過去のクリムゾン楽曲を捨て、新曲に特化、リハーサルを開始して間もないということもあり、アルバム『太陽と戦慄』収録楽曲は全てアルバム収録版とはアレンジ等が異なるワーキング・ヴァージョン・アレンジで演奏される。過去、単体・ボックスでの発売はあったが現在はどれも絶版となっており、待望の再発となる。

「太陽と戦慄 パート1」はコーダ部分が出来上がっていなかったり、これも初期版でウェットンの印象的なスキャットがない「イージー・マネー」から展開していくインプロヴィゼーションでは「堕落天使」のアルペジオ・パートが登場するなど、聴きどころの多いパフォーマンス。

太陽と戦慄クリムゾンの特色でもあったインプロヴィーゼーション・パートは最初から全開!1974年7月1日ニューヨーク、セントラルパークにおける最後のライヴに至るまでで最長の44分超えの「ZOOM ZOOM」を収録。

オーディエンス録音のテープが元音源で音質面ではオフィシャル・クオリティには及ばないが、歴史的重要音源としての価値は高い!


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2019年でデビュー50周年を迎えるキング・クリムゾンの、定番&レア音源を紹介するシリーズのうちの一作。1972年の一時解散後、再結成したクリムゾンの最初のライヴを記録した聴きどころの多い一枚。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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