CD

Audio Diary 2014-2018 (HQCD 5枚組)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IEZP126
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

記憶に残る演奏。忘れがたい一瞬をコンパイルしたもうひとつのキング・クリムゾン・ライヴ・コレクション。

2014年の復活から2018年まで各ツアーの「黄金の瞬間」をCD5枚に収めたアーティスト目線から見たベスト・オブ・キング・クリムゾン・ライヴ!

『毎回、印象に残る演奏ができるわけではないんだ。日によっては会場で出された食事は何だったか覚えているんだけど、演奏のことはさっぱりという日もある。逆にずっと後になってもはっきりと覚えている演奏もある』ビル・リーフリン2018年インタビューより。『あの日のあの曲、良かったよね!』というトラックだけを集めてみました。日々を重ねる毎にページが増えていく日記のように2014年の復活から2018年までのツアーの印象的な瞬間を時間軸を追って。

毎年恒例のライヴ・アルバムは2016年の『ラディカル・アクション』を除きハイライトなった公演を選んだものだったが、今回は各年の全公演音源からデヴィッド・シングルトンとアレックス・マンディが「これぞキング・クリムゾン!」と太鼓判を押したトラックをCD1枚ずつに収録。

『オーディオ・ダイアリー』のタイトル通り、ツアー日程を追った構成(2014年のみ一箇所順番が逆の部分あり)になっているため、ツアー序盤と終盤のバンドの仕上がり具合や、各年のツアーの傾向の違いがはっきりと判る、シリーズ化された公演収録ライヴとは違い、「寄せ集めた」からこそ見えてくるクリムゾンの真髄を是非お楽しみください!

CD5 オーディオ・ダイアリー2018には11月29日、30日東京、12月12日福岡、14日広島、19日東京公演からの音源を収録。

日本盤のみバンドが5年間一貫して維持してきた緊張感あふれる演奏の真髄を損なうこと伝えるHQCDフォーマット採用。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2014年の復活から2018年までのツアーの“黄金の瞬間”を5CDに収めたライヴ・コレクション。各年の全公演音源からメンバーが太鼓判を押したトラックを、日記のように時間軸を追って楽しめる。ツアーごとの特色や仕上がり具合の変化に注目だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

CD1: Audio Diary 2014

  • 01. Hoodoo - 9月9日 ニューヨーク州アルバニー(ツアー初日)
  • 02. Larks' Tongues in Aspic Part One - 9月18日ニューヨーク州ニューヨーク
  • 03. A Scarcity of Miracles - 9月19日ニューヨーク州ニューヨーク
  • 04. Level Five - 9月20日ニューヨーク州ニューヨーク
  • 05. One More Red Nightmare - 9月27日イリノイ州シカゴ
  • 06. Interlude - 9月30日カリフォルニア州ロサンゼルス
  • 07. anshee Legs Bell Hassle - 10月03日カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 08. The Talking Drum - 10月01日カリフォルニア州ロサンゼルス
  • 09. 21st Century Schizoid Man - 10月04日カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 10. The Light of Day - 10月06日ワシントン州シアトル

ディスク   2

CD2: Audio Diary 2015

  • 01. Radical Action I/Meltdown - 9月03日イギリス・カーディフ
  • 02. Interlude - 9月05日イギリス・ブライトン
  • 03. Sailor's Tale - 9月07日イギリス・ロンドン
  • 04. The Letters - 9月08日イギリス・ロンドン
  • 05. The Court of the Crimson King - 9月11日イギリス・マンチェスター
  • 06. Starless - 9月14日イギリス・バーミンガム
  • 07. Easy Money - 9月15日イギリス・バーミンガム
  • 08. Pictures of a City - 9月22日フランス・パリ
  • 09. Suitable Grounds for the Blues - 11月17日カナダ・モントリオール
  • 10. The ConstruKction of Light - 11月27日カナダ・ヴァンクーヴァー
  • 11. Level Five - 11月29日カナダ・ヴィクトリア

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ユーザーレビュー

総合評価

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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