CD

Absent Lovers -Live In Canada84

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCCY01238
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

80年代最後のツアーから抽出した、2枚組ライブ・アルバム。各メンバーの超人的テクニックがあるからこそ演奏可能な、緻密なアレンジにおどろく。この時期は緻密すぎて、ダイナミズムに欠けるとも言われるが、このライブを聴けば、その考えは少し変わるだろう。そして、この中に現在の90年代以降のクリムゾンの原型を見出すことができる。

内容詳細

84年のモントリオールで行なわれた第4期クリムゾンのラスト・ライヴ。職人たちを背に暴れるブリュ−のフロントマンぶり。スタジオ盤では退屈に感じられがちなリフの反復も、攻撃力を増し凄く気持ちいいのだ。この時期の作品は賛否両論だけど、これは買いっ。(三)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. エントリー・オブ・ザ・クリムズ
  • 02. 太陽と戦慄パート@019
  • 03. セラ・ハン・ジンジート
  • 04. レッド
  • 05. 待ってください
  • 06. インダストリー
  • 07. ディグ・ミー
  • 08. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア
  • 09. インディシプリン

ディスク   2

  • 01. サートリ・イン・タンジール
  • 02. フレーム・バイ・フレーム
  • 03. マン・ウィズ・アン・オープン・ハート
  • 04. ウェイティング・マン
  • 05. スリープレス
  • 06. 太陽と戦慄パート@018
  • 07. ディシプリン
  • 08. ハートビート
  • 09. エレファント・トーク

総合評価

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『アイランズ』のようにカミさんに歌ってや...

投稿日:2006/01/08 (日)

『アイランズ』のようにカミさんに歌ってやれる音楽ではないし ジェネシス『幻惑のブロードウェイ』のようにわが家のガキといっしょに楽しめるわけでもないが 復活してここまでライヴで豪快に決めてくれて往年のファンとしては思わず涙 ところで豚サンとやら、それはすべてのロック信奉者に当て嵌まることで 大きなクソお世話

カマロックみかちゃん さん | カラオケパパ | 不明

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涙。

投稿日:2005/10/29 (土)

涙。

HMB さん | 埼玉県 | 不明

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音楽は最高だしつるッパゲのトニーレビンもカッ...

投稿日:2005/10/23 (日)

音楽は最高だしつるッパゲのトニーレビンもカッコいい。ただしクリムゾン信者達はどうにかならないものだろうか あれじゃ世間から相手にされないでしょうね 友達いますか? もっと大人になってくださいませ

豚犬羊 さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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