CD

ABSENT LOVERS (2CD)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20283
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

●サウンドボード音源、簡易のマルチトラック録音音源はあってもどれも決定的とは言えない80’sクリムゾンが残した唯一まともな音源がこれ! ‘81年に復活を果たしたクリムゾンは足掛け4年の活動を展開しこの1984年7月11日カナダ、モントリオール公演を最後に解散する。80’sクリムゾンのラスト・パフォーマンスを高音質で収録したのがこのアイテムなのだ。

●70年代のクリムゾンに比べ今ひとつそのライヴ活動の実態が伝わらない80’sクリムゾン。ポリリズムを多用した複雑な楽曲は実はライヴ映えするのだが、一般的には地味に思われている。’84年ツアーは80’sクリムゾンが行った3回のツアーの中で最もファンキーでダンサブルにして超複雑なハイパー・パフォーマンスが炸裂する最強ツアーだった。80’sクリムゾンはつまらないという固定観念が簡単に吹き飛ぶ、ド派手なインテレクチュアル・ロック・サウンドが堪能できる知られざる優れものがこのライヴ・アルバムなのだ!

録音:1984年
メンバー:ロバート・フリップ(ギター)、エイドリアン・ブリュー(ギター、ヴォーカル)、トニー・レヴィン(ベース、スティック)、ビル・ブルフォード(ドラムス、パーカッション)


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

84年のディシプリン・クリムゾン最後の公演である、モントリオールでのライヴを収録した作品。個々のテンションが高く、ものすごい緊張感と臨場感を味わえる濃密な2枚組だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. エントリー・オブ・ザ・クリムズ
  • 02. 太陽と戦慄パート3
  • 03. テラ・ハン・ジンジート
  • 04. レッド
  • 05. 待ってください
  • 06. インダストリー
  • 07. ディグ・ミー
  • 08. スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
  • 09. インディシプリン

ディスク   2

  • 01. サートリ・イン・タンジール
  • 02. フレイム・バイ・フレイム
  • 03. マン・ウィズ・アン・オープン・ハート
  • 04. ウェイティング・マン
  • 05. スリープレス
  • 06. 太陽と戦慄パート2
  • 07. ディシプリン
  • 08. ハートビート
  • 09. エレファント・トーク

ユーザーレビュー

総合評価

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ビル・ブラッフォードのドラミングがピシパ...

投稿日:2007/02/11 (日)

ビル・ブラッフォードのドラミングがピシパシとキまってて気持ちいいね。ライヴならではのとても緊張感のある演奏が繰り広げられてる。この時期のクリムゾンの代表的名演。

hiyoko-meika さん | america | 不明

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この時代のロックはスタイル偏重だった。一...

投稿日:2007/01/29 (月)

この時代のロックはスタイル偏重だった。一連のRIO作品同様、スタイル先行型のカサカサしたニュー・ウェイヴ・プログ。同じ80年代的俗流でも“I Want Miles”のほうが遥かに演奏に味があるし、ミステリアスだ。

A. さん | J. | 不明

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八十年代以降、停滞期に入り創造のよろこび...

投稿日:2007/01/08 (月)

八十年代以降、停滞期に入り創造のよろこびは褪せてただ量産されるばかりのロック...それでもやはりロックの歩みは続く。もはやかつての日の出の勢いは望むべくもないが、もしあなたが今日へと至るロックの現実を肯定するならこれは傑出したライヴに違いない。フリップ、ブリュー、レヴィン、ブルフォードみんなロック界屈指のプロフェッショナルなメンツだ。

AaGg さん | JaJaK | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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