CD

2003年4月20日 愛知厚生年金会館ホール 名古屋

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30065
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

キング・クリムゾン:日本公演補完シリーズ4 パート2
転機の夜!この日から「レッド」、「エレファント・トーク」がセットに復活。

東京4公演、福岡公演を経ての2003年ジャパン・ツアー後半の音源。直前の北米ツアーからこのジャパン・ツアー前半までは意識的に排してきた『スラック』以前の楽曲を復活させ、アンコールで「レッド」、「エレファント・トーク」が演奏されるようになった最初の音源。2000年以降のツアーは過去作品に対して厳しくハードコアな側面を打ち出してきたクリムゾンだが、バンドの意向とファンのニーズの間には微妙に食い違いがあったことが分かる。というわけでたった2公演(DVD『アイズ・ワイド・オープン』、CD『エレクトリック』はあるが)しか残されなかった2003年ツアーながら人見記念ホール音源とは明らかに異なる傾向の公演記録となっている。

これもサウンドボード音源で人見記念ホールのクリアーから一歩後退ながら、これもまた音圧が高く迫力のある音源でパフォーマンスが単横できる優れたパッケージと言えるだろう。2003年の日本ツアー音源(映像)で「レッド」、「エレファント・トーク」が収録されているのはこの日のみとなっている。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2003年4月20日に愛知厚生年金会館ホール・名古屋で行われたジャパン・ツアー公演の模様を収録したライヴ盤。「Level Five」「Dangerous Curves」などを収録している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Introductory Soundscape
  • 02. The Power To Believe T
  • 03. Level Five
  • 04. ProzaKc Blues
  • 05. The ConstruKction Of Light
  • 06. Facts Of Life
  • 07. Eyes Wide Open
  • 08. EleKtriK

ディスク   2

  • 01. Happy With What You Have To Be Happy With
  • 02. The Power To Believe U
  • 03. Dangerous Curves
  • 04. Larks' Tongues In Aspic Pt W
  • 05. Deception Of The Thrush
  • 06. Red
  • 07. Elephant Talk

ユーザーレビュー

総合評価

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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