CD

1996年7月01日 シェパーズ ブッシュ エンパイアー ロンドン イングランド

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30063
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1974年以降2014年ツアーが始まるまで唯一「21世紀のスキッツォイド・マン」が演奏された年のロンドン公演!

‘95年のヨーロッパ・ツアー最終はロイヤル・アルバート・ホールだったがこの年はシェパーズ・ブッシュ・エンパイアーとやや小ぶりの会場となった。サウンドボード録音で音圧高め、バランスも良好。オーディエンス・ノイズも別途マイクが立てられていたようで会場の雰囲気が手に取るように分かるのだが、イギリス人騒々しい。’96年ツアーは圧倒的な破壊力を持っていた’95年北米ツアーに続くツアーとは思えないテンションの低さでスタートするもこの時期になると好調に転じ、この年のみ演奏された「21世紀のスキッツォイド・マン」のエイドリアン・ブリュー・ヴォーカル・ヴァージョンがあることでファンの注目を集めている。オーディエンス・マイクを立てたことで観客ノイズがやたらとリアルで時に騒々しい場面もあるがダブル・トリオとしてのライヴ活動はこの年で終わることを考えるとこれも貴重な音源と言えるだろう。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

“ダブル・トリオ”編成での96年ヨーロッパ・ツアーから、ロンドン公演の模様を収録。レアな楽曲「21st Century Schizoid Man」を含む迫真のパフォーマンスを、オーディエンス・ノイズも収めた臨場感あふれるサウンドで楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Introductory Soundscape
  • 02. Conundrum
  • 03. Thela Hun Ginjeet
  • 04. Neurotica
  • 05. Red
  • 06. Waiting Man
  • 07. Dinosaur
  • 08. Three Of A Perfect Pair
  • 09. Improv T
  • 10. VROOOM VROOOM
  • 11. Sex Sleep Eat Drink Dream
  • 12. VROOOM
  • 13. Coda Marine 475

ディスク   2

  • 01. Lark's Tongues In Aspic Pt U
  • 02. Frame By Frame
  • 03. Matte Kudasai
  • 04. B'Boom
  • 05. THRAK
  • 06. 21st Century Schizoid Man
  • 07. Indiscipline
  • 08. Prism
  • 09. Elephant Talk

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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