CD

1995年11月18日 パレス シアター ニューヘイヴン Ct

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30062
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スラック・キングダムを宣言した記念すべき夜! 歴史に残るハードコア・クリムゾン・ナイト!

ダブル・トリオ・クリムゾンが最も輝いていたのがこの1995年晩秋の北米ツアー。様々な紆余曲折があり、セットリストも様々な試行錯誤の跡が見えた時期だった。このニューヘイヴン公演はクラブ・アーカイヴで交易されている音源の中で唯一、「B’Boom」でスタートしいきなり「スラック」が演奏され、その後に「レッド」が続くという超ハードコアなオープニング。サウンドボード録音のクリアーな音質でストレスなくパフォーマンスを堪能できる点もポイントが高い!

文教都市であるニューヘイヴンは古くからクリムゾンに好意的で人気の高い土地柄ではあったが、いきなり「スラック」はちょっと異例だ。パフォーマンス全体を通すとミスが目立つポイントもあるが、観客への迎合を一切捨て、これがクリムゾンであると見せつけたパフォーマンスの重量感はシリーズ屈指と言って良いだろう。この時期、エイドリアン・ブリューの独演会として知られるビートルズの「フリー・アズ・ア・バード」のこの日が初演となっている。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

“ダブル・トリオ・クリムゾン”による95年北米ツアーの、コネチカット州ニューヘイヴン公演の模様を収録。「B'Boom」「THRAK」というハードコアなオープニングをはじめ、観客への迎合を捨てた圧巻のパフォーマンスを楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. BBoom
  • 02. THRAK
  • 03. Red
  • 04. Three Of A Perfect Pair
  • 05. Dinosaur
  • 06. Improv Two Sticks
  • 07. Neurotica
  • 08. Sex Sleep Eat Drink Dream
  • 09. Frame By Frame
  • 10. Indiscipline

ディスク   2

  • 01. VROOOM VROOOM
  • 02. Free As A Bird
  • 03. Elephant Talk
  • 04. Thela Hun Ginjeet
  • 05. People
  • 06. The Talking Drum
  • 07. Larks Tongues In Aspic Pt II
  • 08. Prism
  • 09. VROOOM
  • 10. Coda Marine 475

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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