CD

1995年05月13日 ル ゼニス パリ フランス

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30061
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1995年ヨーロッパ・ツアー屈指の快演を収めたサウンドボード録音!

アルバム『スラック』発表に合わせ満を持してスタートしたヨーロッパ・ツアー。ツアーのハイライトは最終公演となっていたロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール2公演。クリムゾンにとっては初のRAH公演だったのだが、なぜか内容はイマイチ。このヨーロッパ・ツアーの白眉として浮かびあがってくるのが、このパリ公演。この時代の音源はサウンドボード録音。音質もクリアーだし分離も悪くない。直前のシュツッツガルド公演からオープニングを再び「ディシプリン」に変更し緊張感を持ってスタートする演奏のテンションが最後まで持続。特に「レッド」はこのヨーロッパ・ツアー最強と言っても良い素晴らしい仕上がり! 

最後まで緊張感を維持し質の高いパフォーマンスにまとめ上げた’95年ヨーロッパ・ツアーでも特に印象に残る一夜。このパリ前後の公演はどれも充実したパフォーマンスを披露したが総合的に見てこのパリが‘95年ヨーロッパ・ツアーの頂点であったことは間違いない。アルバムのアレンジに忠実な演奏だったヨーロッパ・ツアー、その頂点このパリ公演はダブル・トリオ・ライヴの基本姿勢をあますところなく伝えている。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

アルバム『スラック』に合わせてスタートしたヨーロッパ・ツアーから、95年のパリ公演の模様を収録。「Discipline」でのオープニングから、緊張感のある演奏が最後まで維持された白眉のパフォーマンスを収める。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Discipline
  • 02. VROOOM
  • 03. Coda Marine 475
  • 04. Frame By Frame
  • 05. Dinosaur
  • 06. One Time
  • 07. Red
  • 08. BBOOM
  • 09. THRAK
  • 10. Matte Kudasai
  • 11. Sex Sleep Eat Drink Dream
  • 12. People
  • 13. VROOOM VROOOM

ディスク   2

  • 01. Improv Two Sticks
  • 02. Elephant Talk
  • 03. Indiscipline
  • 04. Heartbeat
  • 05. Prism
  • 06. The Talking Drum
  • 07. Larks Tongues In Aspic Pt U
  • 08. Walking On Air

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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