CD

1984年6月26日 ザ ピアー ニューヨーク Ny

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30060
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

80’sクリムゾン最後のツアーとなった1984年『スリー・オブ・ザ・パーフェクト・ペアー』北米ツアーよりの発掘音源。’84年ツアーは最後の公演となったカナダ、モントリオール、ザ・スペクトラム音源がアルバム『アブセント・ラヴァーズ』として発表されているが、全体的に音源が少ないことで知られているツアー。サウンドボード録音の数も少ない。この音源もオーディエンス録音ながら迫力のあるステレオ音源。『〜パーフェクト・ペアー』からの楽曲が加わったことによりセットリストにメリハリがつき躍動感あふれるライヴとなっていた’84年ツアーの良いところが濃縮された音源となっている。CD1の「太陽と戦慄 パート3」、「テラ・ハン・ジンジート」、「レッド」に至る流れ、CD2の本終盤からアンコールにかけての盛り上がりは超強力。演奏のポテンシャルとしては『アブセント・ラヴァーズ』を凌ぐ超弩級のパフォーマンス。コテクターズ・アーカイヴにいつの間にか追加されていたアイテム故、これも初CD化!

またボーナス・トラックとしてこの6月24日の前公演、イリノイ州ホフマンエステイツ、ポーラー・クリーク・ミュージック・シアター公演からオープニングの2曲「エントリー・オブ・ザ・クリムス」、「テラ・ハン・ジンジート」を収録。「エントリー〜」から「太陽と戦慄 パート3」に行かず「テラ・ハン・ジンジート」となるこの日の「テラ・ハン・ジンジート」への突入場面はまさに神がかりのキレを見せる。ここもファン必聴の瞬間だ!


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

84年〈スリー・オブ・ザ・パーフェクト・ペアー〉北米ツアーよりの発掘音源収。「Red」「Man With An Open Heart」「Sleepless」などを収録している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Walk On
  • 02. Larks' Tongues In Aspic Pt V
  • 03. Thela Hun Ginjeet
  • 04. Red
  • 05. Frame By Frame
  • 06. Matte Kudasai
  • 07. Industry
  • 08. Dig Me
  • 09. Three Of A Perfect Pair
  • 10. Indiscipline
  • 11. Sartori In Tangier
  • 12. Man With An Open Heart

ディスク   2

  • 01. Waiting Man
  • 02. Sleepless
  • 03. Larks' Tongues In Aspic Pt U
  • 04. Discipline
  • 05. Heartbeat
  • 06. The Sheltering Sky
  • 07. Elephant Talk
  • 08. エントリー・オブ・ザ・クリムス (ボーナストラック)
  • 09. テラ・ハン・ジンジート (ボーナストラック)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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