CD

1981年12月1日 コモドア ボールルーム、バンクーバー、カナダ

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30058
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1981年北米ツアー最終公演。つまり、1981年初来日ツアー直前のライヴ。観客の盛り上がりもリアルに伝わる迫力のオーディエンス録音。遂にディシプリン・クリムゾンが自由自在にリズムを乗りこなせるようになり、サウンドに躍動感が生まれた時期の快演! 既に次作『ビート』用の新曲のアレンジも固まり絶好調を維持していたことがはっきり判る。最大の聴きものは演奏中フリップの機材トラブルが発生し、演奏が乱れた「太陽と戦慄 パート2」に対するエクスキューズだったのか、突然、ディスコ・ビートを叩き出すブルフォードに合わせながら次第にリズムを構築し、嵐の勢いで突入していくこの日2回目の「テラ・ハン・ジンジート」。1981年ツアーで演奏された同曲の最強演奏と言っても過言ではない超ハイパーかつアグレッシヴなパフォーマンスはファン必聴の出来!

ディシプリン楽曲の演奏のコツを体得した各メンバーがいよいよ次のステージに向け変化し始めた時期の快演で、この傾向は続くジャパン・ツアーで大きく花開く。このバンクーバー公演もディシプリン・クリムゾン進化の過程の重要な局面を記録した貴重な音源なのだ。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

81年12月1日に行われたコモドア・ボールルームでのオーディエンス録音アルバム。「Thela Hun Ginjeet」をはじめ、アグレッシブなアレンジの楽曲を収録している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Discipline
  • 02. Thela Hun Ginjeet
  • 03. Red
  • 04. Matte Kudasai
  • 05. The Sheltering Sky
  • 06. Frame By Frame
  • 07. Neal And Jack And Me

ディスク   2

  • 01. Manhattan
  • 02. Elephant Talk
  • 03. Indiscipline
  • 04. Larks Tongues In Aspic Pt U
  • 05. Thela Hun Ginjeet

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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