Hi Quality CD

クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション完全限定盤 ボックスセット (HQCD 5枚組+DVD Audio)

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IEZP18
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
DVD AUDIO付き, 限定盤, ボックスコレクション
追加情報
:
5HQCD + DVD Audio
数量完全限定生産商品

商品説明

『クリムゾンの宮殿』の音源をまとめた記念ボックス。
ボックスは30cmLPサイズ。ブックレット、ポスター、バッジ等が同梱されます。箱および特典物は海外生産のものを輸入。CD、DVDのプレス、紙ジャケットは国内生産です。
ボックス内CD、DVDAが紙ジャケット仕様なのでは日本アセンブル盤のみです。
海外版は通常仕様です。

【収録予定】
CD-1: 日本盤初回プレス、テクスチャー・ジャケット+ROCK AGE 花帯つき紙ジャケット仕様
2009マスター by スティーヴン・ウイルソン(ポーキュパイン・ツリー)
CD-2 : 英国2ndレーベル紙ジャケット仕様
2004マスター(現行のCDマスターと同じミックスです)+ボーナス・マテリアル
CD-3 : 英国プレス1st紙ジャケット仕様
オリジナルPINK“i”レーベルカラノアナログ起こし音源
CD-4 : カナダ盤タイトル・ステッカー付き仕様紙ジャケット(予定)
ライヴ・マテリアルズ:バイドパーク・コンサート、フィルモア・イースト公演より抜粋(既発コレクターズ・クラブ音源を再編集、再リマスター)
CD-5 : アメリカ・プロモ仕様紙ジャケット仕様
激レア! アメリカのラジオ局用に作られたモノ・ミックスLPからのアナログ起こし
DVDA (紙ジャケット仕様未定) 
・DVDオーディオ(5.1サラウンド+ステレオ・ミックス=24bit / 48khz)
・5.1chサラウンド・ミックス by スティーヴン・ウイルソン(ポーキュパイン・ツリー)&ロバート・フリップ
21世紀のスキッツォイド・マン / 風に語りて / エピタフ / ムーンチャイルド / クリムゾン・キングの宮殿 / 他、計10トラック収録予定 ※1969年ハイド・パーク公演より「21世紀のスキッツォイド・マン」映像部分収録

内容詳細

デビュー40周年記念ボックス。LPサイズのボックスを開けると、あのイラストの紙ジャケットが出てくる出てくる、その数6枚。しかもそれぞれ紙や色味や加工が違ったり、ステッカーが貼ってあったり、作りやデザインが違ったり。こだわりっぷりが半端じゃない。ディスクも6枚。うち4枚はアルバムの2009年・2004年ステレオ版、モノラル版、DVDオーディオ版。あとの2枚はライヴとオルタネイト・トラック集。もちろんフリップ翁の厳しいチェックを経ており、初めてオリジナル・マスター・テープから作られた驚異的な音質の2004年ステレオと、ポーキュパイン・トゥリーのスティーヴ・ウィルソンがDVDオーディオ収録の5.1ch音源を手がけた際に並行して作った2009年ステ激Iでは音の定位に大きな差があり、同じステレオとはいえ、ダテに2枚入ってるわけじゃない。“宮殿”の世界を満喫できる究極の箱と言えるだろう。(い)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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問題なく世紀の名盤。但し私はこれをもって...

投稿日:2015/05/21 (木)

問題なく世紀の名盤。但し私はこれをもっていません。30年以上前に中古盤屋で購入したボロボロのアナログ盤が一枚ありますが、CDはもっていません。まあここに掲載されているレビューを見るのが楽しいぐらいに、多くの意見を交わすことのできるアルバムてというでしょうね。それこそが世紀の名盤です。それって大事だよ。この私は、そのうちここのショップでCDを買うかもですが・・・?んーご遠慮するかな。

塩田 さん | 千葉県 | 不明

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クリムゾンの作品はアルバムによって作風が...

投稿日:2012/07/06 (金)

クリムゾンの作品はアルバムによって作風が違うので、クリムゾンを初めて聞く人は、どの作品から聞くかでその後が決まると思う(クリムゾンに限ったことじゃないけど)。  そう言う意味で気になるのが、本作の評価が高過ぎること。私にとっては、本作は練習版的な位置付けで、完成度が極めて低いため、入門には不適と思う。 クリムゾンはライブを見てなんぼのバンドなので、スタジオ録音の作品はライブに比べて数段レベルダウンする。それに、一部の作品を除き、アルバムとしての完成度が低い。この作品もその代表的なもの。  このアルバムを手に入れたのは35年前で、高校生の頃だが、第1印象はダサイ(当時その言葉はなかったが…)。  特にエピタフは演歌と同じくらいダサイと思ったし、今もそう思っている。 同時代の他のバンドと比較しても、こんなにダサイサウンドを作り出したバンドは知らない。  だから、私は入門用としては、けっして本作を進めない。  勿論、クリムゾンでしか味わえない疾走する狂気と仰々しい構築美は、本作が一番なので、結局は購入した方がいいんだけど…。  最近TVで良く聞く”21世紀〜”は、21世紀になっても興奮させてくれる、気もいい〜曲であり、自分が少しでも異常と思ったことがある人は、この曲だけは聞いた方がいい。あと、クリムゾン・キングの宮殿も。

マジェンタレーン さん | 静岡県 | 不明

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今さら言うまでもなく、さんざん語り尽くさ...

投稿日:2011/10/15 (土)

今さら言うまでもなく、さんざん語り尽くされた名盤中の名盤。自分も今まで十分聴いた気になっていたが、音質が飛躍的に向上された近年のリマスター盤を聴くと、また新たな発見がある。それほど細かな音まで深く作り込まれているということだろう。この作品と出会った25年前、「これは一体何なんだ!?」と強烈な印象を受けたが、この手の音に免疫のない人達には現在でも同じようなインパクトを与えるはずだ。40年以上、聴く人々に衝撃を与え続ける音楽。その事実こそがこの作品の凄さであり、時代・世代を越えて永遠に聴き継がれていく名盤たる由縁だろう。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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