CD

Killer Be Killed

Killer Be Killed

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VQCD10372
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

〜(レーベル資料より)〜
ソウルフライ/ディリンジャー・エスケイプ・プラン/マストドン/マーズ・ヴォルタとエクストリーム・メタルを代表するバンドのメンバーが集結したスーパー・プロジェクト デビューアルバム!変幻自在なビート、ヘヴィなサウンドにメロディアスが絡み合う、各メンバーの特性が融合した唯一無二のメタル・サウンド!

マックス・カヴァレラ(ソウルフライ/カヴァレラ・コンスピラシー)とグレッグ・プチアート(ディリンジャー・エスケイプ・プラン)のデモ・セッションから、このプロジェクトは始まった。カリフォルニア州オレンジ・カウンティでジャムを繰り広げ、アルバム1枚分の曲を書き上げた彼らは、ベーシストのトロイ・サンダース(マストドン)とドラマーのデイヴ・エリッチ(元マーズ・ヴォルタ)を招き、正式なレコーディングを行うことになった。

そうして完成した『キラー・ビー・キルド』について、マックスは「ヘヴィで速く、メロディアスな、唯一無比の特別なプロジェクト」と表現している。4人の個性がぶつかり合い、溶けこみ合うサウンドは、メタルやハードコア、ケイオティック・コアなど、それぞれのバンドの異なったカラーを取り入れながら、“ヘヴィ”であるという共通項でまとめ上げている。先行ダウンロード・シングルとして発表された「ウィングス・オブ・フェザー・アンド・ワックス」から疾走感あふれるナンバーが続き、「メルティング・オブ・マイ・マロウ」「ダスト・イントゥ・ダークネス」などのミッド~スローな楽曲と緩急をつけながら、全編を貫く。

マックスはセパルトゥラからソウルフライを率いて現代ヘヴィ・ロックを席巻する一方で、ネイルボムやカヴァレラ・コンスピラシーなどのプロジェクトも行ってきた。ソウルフライの作品では作品ごとにスリップノットやスレイヤー、リンプ・ビズキット、デフトーンズ、ナパーム・デスなどのメンバーとの共演が実現しており、『オーメン』(2010)にはグレッグがゲスト参加している。

グレッグはディリンジャー・エスケイ・プランのヴォーカリストとして、ケイオティック・コアあるいはマスコアと呼ばれるサウンドを形作ってきた。暴力的なステージ・パフォーマンスで支持されてきた彼は、キラー・ビー・キルドの音楽性に混沌をもたらしている。彼もまた、デヴィン・タウンゼンドやイゴール・カヴァレラ(マックスの弟で元セパルトゥラのドラマー)と共演するなど、他流試合を得意としてきた。

トロイがプレイするマストドンは現代ヘヴィ・ロックにプログレッシヴなコンセプトを蘇らせたバンドだ。彼はデビュー以来、バンドの作品でベースをプレイ。最新作『ザ・ハンター』(2011)は世界的に高く評価されている。

デヴィッドはマーズ・ヴォルタのドラマーとして活躍してきた。オルタナティヴとヘヴィ・ロックを融合させた音楽性で人気を博したこのバンドに、彼は2009年から2010年にかけて在籍してきた。

アルバムのプロデュースは、ラム・オブ・ゴッドやヘイトブリード、GOJIRAなどを手がけてきたジョシュ・ウィルバーだ。

キラー・ビー・キルドとしてのライヴも噂されており、『キラー・ビー・キルド』は単なる一回限りのお祭りではなく、新たなエクストリーム・メタル伝説の始まりを予感させる

収録曲   

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