CD

Standard Of Language

Kenny Garrett (ケニー・ギャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR11497
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

 メリサ・ウォーカーのEnja盤で北川潔とリズム・セクションを形作っていたシェドリック・ミッチェルのピアノにチャーネット・モフェット、クロストファー・デイヴ(ds)が加わったリズムセクションをバックにギャレットが咆哮する、いままでのギャレット評を一掃する素晴らしいい作品だ。

 コルトレーンをアルトに写し変えたような演奏には、やや時代架かったところも見られるが、それにしてもこのスピード感、この疾走感、そして、爆発するエネルギーが、聴く者を捕らえて放さない。

 1960年、デトロイトというジャズの伝統の続く街から出た、ギャレット、かつての「Crioss Cross Label」からのデビュー時代の意気込みを思い起させる演奏だ!!
 HMV完全推薦盤!

内容詳細

レギュラー・カルテットによるワーナー通算8枚目。マーカス・ミラーのプロデュースだが、ファンク色はなくストレートなジャズだ。(1)のみスタンダード・ナンバー。(2)は日本語教師へ捧げた曲。ギャレットのアドリブは、ジャズの現代性を徹底して追求している。(信)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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コルトレーンフレーズを今のミュージシャン...

投稿日:2008/03/15 (土)

コルトレーンフレーズを今のミュージシャンのほとんどが取り入れている。ギャレットは既にSONGBOOKで披露している。HMVレビューの2段落の文章は間違い。SONGBOOKも名盤だが、2曲つまらない曲が入っており、この盤が彼の最高傑作。非常にテンションが高く、全員演奏が素晴らしく、曲も良いし録音も良い。彼は、天才型ミュージシャンで、さまざまなテイストのアルバムを作るはずだ。コルトレーンは彼の一部に過ぎない。スムースジャズでもフリージャズでもいかようにも吹ける。コルトレーンが嫌いな人以外は買っておくべき盤だろう。100点。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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Kenny Garrett

1960年、デトロイト生まれ。10歳でサックスを始め、高校時代には地元のバンドで活躍する。80年にニューヨークへ移ると、ジョージ・コールマンらのバンドに参加、84年にはCRISS CROSSレーベルから初リーダー・アルバム『INTRODUCING KENNY GARRETT』を発表した。アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズを経て、87年に

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