Keith Jarrett
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Keith Jarrett (キース・ジャレット) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

243件
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  • ようやくリマスター盤が登場しましたな… ECMカタロ...

    投稿日:2019/01/26

    ようやくリマスター盤が登場しましたな… ECMカタログのリマスター化が進みますように!

    ホーペ さん |50代

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  • 「Stella By Starlight」の演奏が一番好きだな!気持...

    投稿日:2018/12/29

    「Stella By Starlight」の演奏が一番好きだな!気持ちが迸っている感じがして、とても素晴らしい!

    音楽大好き さん |60代

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  • まず自分は決してKeith Jarrettのファンではなく、特...

    投稿日:2018/01/28

    まず自分は決してKeith Jarrettのファンではなく、特にStandards Trioなどは、そのJazzとしての質の高さは否定しようもないものの、Keith独特のあのねっとりしたまとわりつくようなピアノからくる、彼の音楽の体臭のようなものが生理的?に受け付けず、結局買ってもいつか聴かなくなっていました。星の数ほど発売されているKeithのSoloも、その十分の一も聴いてないでしょうから、全く偉そうなことを言う資格はありませんが、それでもこの最初のSolo Performanceだけは、大人になってすぐにCDを購入して以降、繰り返す引っ越しにもずっと離さず持ち歩き続けていました。今回ふとしたきっかけで、数十年ぶりに引っ張りだしてみると、CDのツメは一つ残らず折れ、Disc自体も長年の傷のためか全く再生できなくなってたので、思い切ってKoln, SunBearと同時に購入し直しました。Keith Jarrettの音楽全般にはついに親近感は持てず(その割に長年CDはかなり購入してる)、正直、現在に至るまでの歩みにもついていっていない自分ですが、このBremen-Lausanneだけは特別です。Koln Concertの項でも記しましたが、Keith Jarrett音楽の最大の魅力は、彼のルーツであるBlack musicに根ざすあくまで素朴で土臭い(Jazzとしての)旋律・リズムに、ヨーロッパ近代ピアノ音楽歴史の高度な技法が高い次元で衝突した時に現れると思うのですが、このBremen-Lausanne、特に最初の完全即興performanceであるLausanneは、その後のKoln, Sunbear, Scaka, Bregenz-Munchenなどと較べても、土臭い強烈なビートを土台にしたリズムが主体になっています。この上に、Keith独特の夢見るような旋律が絡まっていきますが、ある意味ともすれば通俗に堕しかねないような甘い旋律であっても、Koln以降にみられるような、ロマン〜印象派のパクリではなく、あくまで彼のルーツに根ざす素朴さ・純粋さから逸脱しないものであり、その結果としてこのLausanneのPart2からラストにかけては、あくまでBlack musicとしてのジャズでありながら、同時に西洋古典音楽の最良の魅力も兼ね備えた、史上ちょっと類をみない音楽時間が現出します。Beethovenのピアノ・ソナタ32番の終楽章を想像すると言ったら、褒めすぎでしょうか? 初めてのSolo performanceとして、その後にみないような、躊躇いや逡巡、突発的な変更などが伺われる部分も(特にBremenにおいて)時折散見され、この盤の全てが傷のない完璧なものではないかも知れませんが、それでもこの盤の大部分、特にLausanne後半は、普通なら一人の音楽家が一生かかっても実現できない音楽が実現できた、希有な瞬間です。ここで時間が終われば、Keith Jarrettの今に至る人生も、全く苦しむことはなかったのでしょうし、逆にこの奇跡的演奏を出発点とした(せざるを得なかった?)事が、Keith Jarrettの悲劇かも知れません。ともあれ、自分が知る限りにおいて、Keith Jarrettファンでなくとも、あるいはJazzファンでなくとも、(現代ピアノが嫌いでなく)音楽の好きな方ならばお薦めできる、数少ないJazz名盤の一つと思います。

    mimi さん |50代

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  • おそらく多くの方同様自分も、この作品のLP初発売時、...

    投稿日:2018/01/21

    おそらく多くの方同様自分も、この作品のLP初発売時、若くて貧乏だったので手が出ませんでした。Solo Concert, Koln Concertは、幸いつてがありテープに録音してくれる方のご好意で全曲聴けたのですが、さすがにこの10枚組ばかりは、所有しておられる方は身近にはおらず、FMで放送されたKyoto, Sapporoの一部(だったか?)のみが、このLPで自分が知っていた全てでした。今回、あるきっかけでBremen-Lausanne, Kolnを(再)購入した機会に、思い切って過去に聴けなかったこの作品も購入。2週間かけて繰り返し全部を聴きました。で、感想ですが、Keith Jarrettの最初の完全?ImprovisationによるPiano Solo Concertが、Lausanneで1973年3月、Kolnが1975年1月で、この日本公演が1976年11月で、この頃になると、最初のBremen-Lausanneの頃と較べると、随分Keith Jarrettの姿勢およびその演奏内容が微妙に変わってきてるのがよく解ります。おそらくSoloを始めた最初の頃は、試行錯誤の連続で、おそらく演奏途中での戸惑いや予定変更などで、意図した音楽がちゃんとできない事も多かったでしょうが(Bremenや特にKolnでそういった瞬間は多くみられるようです)、この1976年11月頃になると、一口で言うとかなりまとめ方が手慣れてきているようで、そういった瞬間は少なくなってきており、全体の構成面でのまとまりは向上しているようです。今回これだけKeith Jarrettに付き合って解ってきたことは、マスコミに当時から流布されてたイメージと異なり、Keith Jarrettがかなり観客に対して律義に、サービス精神旺盛に、対しているらしい、と言うことで、どんな日にもとりあえず、与えられた時間をきちっと弾いて楽しんで聴いてもらおうとする姿勢が、結構痛い程感じられます(一般に流布してたような孤高の人なら、こんだけきっちり時間通り弾いてくれる事はあり得ないでしょう)。従って、この5ヶ所のどれも、ピアノ音楽としてそれなりのまとまりと水準は保とうとしてくれてます。ただ、出てきた音楽の質は、まとまりとか構成の良さとは独立したものなので、Tokyoの後半や、Kyotoの後半のように比較的良い内容がラッキーにもみられる時(特に前者)もありますが、その一方でOsakaの大部分やNagoyaの部分のように、形的にはある程度まとまってても、音楽内容は信じられんくらい凡庸でつまらない瞬間も多々あります。公平にみて、この5ヶ所の公演記録の中で、これは、と思えるくらいの素晴らしい瞬間は決して多くなく、その意味で構えて真剣に聴こうとすると、だんだん演奏内容のつまらなさに耐えられなくなってくる事も非常に多いと言わざるを得ません。ここらへんは、会場で聴く時はまだそこまで思わんのでしょうが、LP/CDでの繰り返しの聴体験に耐え得る演奏は、そう簡単にできるものではないのでしょうね。しかしながら、どの公演も、Jazz pianistとしては極上のテクニックを有し、Jazzから西洋クラシックの古典〜ロマン〜印象派まで幅広い引出をもつKeith Jarrett、響いてる音自体は不快な瞬間は少ないため、なまじ真剣に聴こうとせず、何か仕事や単純作業をしながら流しておくと結構快適に付き合えるように思います。本質的にBGM、と言って悪ければ環境音楽、それ以上でもそれ以下でもない。レビュアーの中でKeith Jarrettのソロをガラクタばかり、と酷評された方がおられましたが、その言い方は言いすぎとしても、言わんとする気持ちはよく解ります。もともと現代ピアノの音が堪らなく好きで、かつKeith Jarrettのピアノの音がそんなに嫌いでない(嫌いな方もいます)方には、時と場所にもよるけど、結構いいBGMとしてならお薦めできると思いました(BGMとしては値段高すぎ、コスパ悪すぎかも知れませんが)。

    mimi さん |50代

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  • この名高い盤は、40年近く前にテープで聴いていました...

    投稿日:2018/01/03

    この名高い盤は、40年近く前にテープで聴いていました。当時貧乏学生で、2枚組LPなど購入する余裕はなく、たまたま所有されていた友人の上司に頼んでもらって、録音してもらいました。今回、久しぶりにBregenz/Munchen3枚組を購入した機会に、(安くなってたので)初めてCD購入、それこそ30年ぶりくらいに聴き直しましたが、当時も前作のBremen-Lausanneに比較すると今一つであった印象を再確認した想いです。結局、K.Jarrettの音楽の魅力は、彼のルーツ(アメリカ黒人?)に根ざす土臭さ(素朴さ、純粋さ)と西洋音楽の伝統の高度なピアノ技法が、高い次元で衝突した時に現れ、Bremen-Lausanneの最終章(LP時代の第6面)はそれが最高潮になった希有な瞬間だったと思うのですが、このKolnはそういったルーツに根ざす土臭さは希薄で、代わりにほぼ、ショパン、ドビュッシー、ラベル、サティといったロマン〜印象派のピアニズムの最も安っぽい旋律・和声の模倣と、ブルックナーゼクエンツ風の反復進行が全体を覆っています。正直これだけロマン派・印象派のパクリの積み重ねなら、本家のクラシック作品を聴いた方がよほどましなのでは? ホテルや高級バーで流す高級BGMに流すのとしてはこれ以上はないのかも知れませんが、真剣に向き合うに耐えるだけの音楽ではない、というのが偽らざる印象です。この後K.Jarrettが自分の音楽に悩み続け、(決して一流の域にはなれないのに)BachやMozartを録音し、また一時期はピアノ演奏ができなくなるのも、ここにみる自分の音楽の価値が(彼自身の言葉とは裏腹に)よく解っていたからではないでしょうか...

    mimi さん |50代

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  • もう40年を超える時間が流れたのだと思い知る 30代に...

    投稿日:2017/10/19

    もう40年を超える時間が流れたのだと思い知る 30代に入ったキース・ジャレットがヤン・ガレバレクと組んで間もない頃に書かれまたインプロビゼーションされたアルバム この”青い世界”を愛していた 弦楽オーケストラとコラボレーションしたキースの創作はその後展開することはなかったが 今もわたしの脳内で忘却されることはなく鳴っている 未知なる世界へ捧げられた”Runes”  パブロ・カザルスと太陽に捧げられた”Solara March” 教師たちに捧げられた”Mirrors” ”ルーンズ”ではチャーリー・ヘイデンのベースがリードし ”ミラーズ”ではガレバレクのサックスがリードとトリオに映えの場を用意する作曲構成になっている 均整のとれた三曲とその組み合わせになっている 中でも”ソラーラ・マーチ”をわたしは愛聴した 音楽があらゆるものとの対話であり共鳴への飽くなき追求なのだと教えてくれた もしまだなら 或いは彼方に忘れてしまっていたら お聴きになっては如何

    風信子 さん |60代

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  • uhqcdは評価に値する。 音質に拘る方はお試し下さい...

    投稿日:2017/03/20

    uhqcdは評価に値する。 音質に拘る方はお試し下さい。

    ホーペ さん |40代

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  • 2CDではなく、2in1CDです。もともとは2CDか...

    投稿日:2016/12/30

    2CDではなく、2in1CDです。もともとは2CDかもしれませんが、私のとこに届いたのは1CDタイプでした。2CDだから購入したのにチョット残念でしたが、まあ良いです。ジャレットファンなので、なるべく生きてる間に印税をお支払いします。本人には数円かもしれませんが、塵も積れば・・・あとプラケースに2cmほどのヒビありでした。紙カバーの中なので外から見えません是も良いです。 演奏はインパルス時代の物です。デューイレッドマン(ts)の印象が強めですが、キースも良いです。このころからクラシックを聞き始めてますので、Jazzの新譜を聞かなくなりましたので、Shadesは初耳です。タンノイの38cm同軸で聞いています。自作真空管アンプ2a3シングルアンプ中々良いです。

    pico さん |50代

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  • 最高峰のインプロヴァイザー!大名盤!!

    投稿日:2016/09/07

    最高峰のインプロヴァイザー!大名盤!!

    井熊 さん |40代

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  • 歴史的名盤。リマスター望む!

    投稿日:2016/03/03

    歴史的名盤。リマスター望む!

    ホーぺ さん

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ありがとうございました

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