CD

Vienna Concert

Keith Jarrett (キース・ジャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCJ2537
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1992
フォーマット
:
CD

内容詳細

独自のピアニズムを放ち続けるキース・ジャレットの、91年7月の『ウィーン国立歌劇場』におけるソロ演奏。2つのパートに分けられた即興演奏に聴かれる創造性は、衰えることがない。この音楽は、言葉を越えた感動を与えてくれるに違いない。(後)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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どうしてレビューがないのかが不思議ですが...

投稿日:2009/05/14 (木)

どうしてレビューがないのかが不思議ですが、ケルン、パリ、スカラ座より自分はウィーンが好きです。再現の難しさという意味でも群を抜いてると思います。即興という観点で聴くとウィーン盤は本当に即興然としていて、たぶんもう二度と同じようなインスピレーションは降りて来ないだろうなと感じるほど、この瞬間の閃きに満ち溢れている感じを受けます。凝縮された緊張感と解放の記録。

ぷりあろ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Keith Jarrett

1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、さらに2000年にはパリでのスタンダード・トリオによるライブ盤『Whisper Not』を発表する。確かに、かつての氷を凍らせるようなハイテンションと、鼓膜を緊張させる美しいピアニズムにはまだ遠いが、キースの持ち味を十分に発揮した演奏は、21世紀に向かって彼の新し

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