LPレコード 輸入盤

Sun Bear Concerts (BOX仕様/10枚組アナログレコード)

Keith Jarrett (キース・ジャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4719078
組み枚数
:
10
レーベル
:
Ecm
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤, ボックスコレクション,輸入盤

商品説明

オリジナル・リリースから40年以上!キース・ジャレットの伝説的なLP10枚組ボックス・セット「サン・ベア・コンサート」のシリアル・ナンバー入りの復刻エディションが、オリジナルのアナログ・ソースから再現した限定盤で登場。

1976年にプロデューサーのマンフレート・アイヒャーを伴って来日し行われたソロ・ピアノ・コンサートを全8公演のうち、京都(京都会館ホール)、大阪(サンケイホール)、名古屋(愛知文化講堂)、東京(中野サンプラザ)、札幌(厚生年金ホール)の5公演を完全収録した「Sun Bear Concerts」は、ジャズ・レコーディングの歴史の中でも画期的な成果と言えるでしょう。Down Beat誌がオリジナル・リリースの際にジャレットの即興演奏に関し次のように表現している。「巨人の発明は、圧倒的に親密で、リスナーを引き込み、虜にすることができる。ジャレットは再び彼の創造的な意識の洞窟に足を踏み入れ、驚くほどの力、威厳、そして暖かさを持った音楽をもたらした」
1978年に初出のイラスト入りで紹介された10枚組の音楽は、「ジャレットがジャズ界で最も偉大な即興演奏家の一人であることを示した」とイアン・カーはピアニストの伝記の中で書いているように、ジャレットが無限の創造性を持つ演奏家あることを明らかにしている。今回のエディションはオリジナルのLPセットを復刻したもので、故 Haus der KunstのキュレーターであるOkwui Enwezor氏は「ジャズ・レコードの標準的なパッケージからの独立を宣言したECMの代表的作品でこのようにして、ECMはそのレコードを最高の芸術的、概念的秩序を持つミュージシャンによる芸術作品として扱いました」とコメント。バーバラ・ヴォイルシュのデザインによるブック型のパッケージには、クラウス・クナウプ、内藤忠幸、相見明の写真が掲載されている。

■全世界:2,000ボックス限定。ナンバリング付き。
■オリジナル・マスターテープからのオール・アナログ・マスタリング。
■1978年に初版発行されたオリジナル版の復刻。(16ページのオリジナル冊子の復刻版を含む)
■ ドイツの歴史ある製紙工場の紙のみを使用した手づくりパッケージ
■ 緑の印刷の上にECMクラシック・シルヴァー・ロゴの載ったレーベル面

【収録内容】
SIDE A  (Kyoto, November 5th, 1976) Part I a  
SIDE B  (Kyoto, November 5th, 1976) Part I b  
SIDE C  (Kyoto, November 5th, 1976) Part II a  
SIDE D  (Kyoto, November 5th, 1976) Part II b  
SIDE E  (Osaka, November 8th, 1976) Part I a  
SIDE F  (Osaka, November 8th, 1976) Part I b  
SIDE G  (Osaka, November 8th, 1976) Part II a  
SIDE H  (Osaka, November 8th, 1976) Part II b  
SIDE I  (Nagoya, November 12th, 1976) Part I a  
SIDE J  (Nagoya, November 12th, 1976) Part I b  
SIDE K  (Nagoya, November 12th, 1976) Part II a  
SIDE L  (Nagoya, November 12th, 1976) Part II b  
SIDE M  (Tokyo, November 14th, 1976) Part I a
SIDE N  (Tokyo, November 14th, 1976) Part I b  
SIDE O  (Tokyo, November 14th, 1976) Part II a  
SIDE P  (Tokyo, November 14th, 1976) Part II b  
SIDE Q  (Sapporo, November 18th, 1976) Part I a  
SIDE R  (Sapporo, November 18th, 1976) Part I b  
SIDE S  (Sapporo, November 18th, 1976) Part II a  
SIDE T  (Sapporo, November 18th, 1976) Part II b

(メーカーインフォメーションより)

※限定盤のためご予約をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

ユーザーレビュー

総合評価

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何年前に買ったのだろう、LP10〜12枚組...

投稿日:2014/01/19 (日)

何年前に買ったのだろう、LP10〜12枚組の時は高くて買えなかった。スイングジャーナルを買っていた頃 、菅野沖彦の録音で、その後、クラシックのファンになり、作曲の力量に触れ、現在65歳、ジャズはいきずまつている(好きな人、ごめんなさい)、試しにショパン、バラード1番、ポリーニ演奏、シューベルト即興曲D899、田部京子演奏などを聞いてみて下さい、クラシックの深さに驚く一歩だと、思います、高校時代のビートルズから何年か、サツポロの演奏だけは1枚で出しても良いくらい、ケルンコンサートと同等の数少ないソロ演奏です。

otona さん | 岐阜県 | 不明

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人物・団体紹介

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Keith Jarrett

1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、さらに2000年にはパリでのスタンダード・トリオによるライブ盤『Whisper Not』を発表する。確かに、かつての氷を凍らせるようなハイテンションと、鼓膜を緊張させる美しいピアニズムにはまだ遠いが、キースの持ち味を十分に発揮した演奏は、21世紀に向かって彼の新し

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