CD

My Song

Keith Jarrett (キース・ジャレット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCU5059
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1977
フォーマット
:
CD

商品説明

ヤン・ガルバレクが参加したキース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットの代表的な作品。1977年11月に録音され、ソロ・ピアノで人気をさらったキースが、初めてカルテット作品での人気を獲得した忘れられないアルバム。透明感溢れるサウンドとパレ・ダニエルソン〜ヨン・クリステンセンの二人が作り出す、従来のアメリカ的なサウンド感とは異なる、パーカッシブなフォ−ビート感覚が、当時、ジャズファンを越えて多くの優れた音楽に感応する音楽ファンにアピールした。

アメリカン・カルテットとは対照的な“朝向きなサウンド”が当時のFM放送のコンセプトにピッタリで度々OAされた人気盤だった。今日(2005)、様々な変遷を経たキースの音楽にとって、サックスのの醸し出す音域、音場によって作り出される空間表現に挑戦していた頃の最高傑作。

内容詳細

1973年の『ビロンギング』から4年ぶりに復活したキースのヨーロピアン・クァルテットのレコーディング第2作。キース、ガルバレクが綴る叙情的なサウンドがいかにもヨーロッパ的で美しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アメリカン・カルテット派の私ではあります...

投稿日:2011/06/21 (火)

アメリカン・カルテット派の私ではありますが、本盤だけは別格、特に「カントリー」キースならではのフォーク調の大名曲です!ガルバレクのセンチメンタルな音色はあまり好きではないのですが、この曲ではあまり気にならないしダニエルスンのベースソロが無茶苦茶歌っています。思わずコピーしたくらいいいフレーズです。

おむちゃん さん | 京都府 | 不明

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意外?に人気盤なんですよね。 個人的に...

投稿日:2010/08/22 (日)

意外?に人気盤なんですよね。 個人的にキースは苦手、と言う方に聴いていただきたいです。 私も「standards」など演奏は素晴らしいと思うのですが、あのうめきがちょっと苦手です。 このアルバムでは、そのうめきがそれほど気にならないだけでなく音楽の一部になっているような気がします(ケルンコンサートでも同様の感想を持ちました) 優しくあったかいジャケ、そして音楽…ですが1曲だけぶっ飛んでるのはなぜでしょう(笑)

んし さん | 東京都 | 不明

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父親がまだ若い頃によく聴いていて頭に刻み...

投稿日:2008/08/26 (火)

父親がまだ若い頃によく聴いていて頭に刻み込まれました。 そして大きくなってから観た「マーサの幸せレシピ(Bella Martha/Mostly Martha)」を観てすべてがよみがえり頭から離れなくなってしまいました。 Keith Jarrettの持つ感情的でありながらも優しく独特なピアノとまさにヨーロピアンテイストと言えるメロディが甘く、美しいです。 感動する音楽とはまさにこのことだと思いました。

indigo さん | unknown | 不明

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人物・団体紹介

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Keith Jarrett

1990年代中盤過ぎ、精神的なプレッシャーから、立ち止まったキースだが、『Melody At Night With You』で見事復活、さらに2000年にはパリでのスタンダード・トリオによるライブ盤『Whisper Not』を発表する。確かに、かつての氷を凍らせるようなハイテンションと、鼓膜を緊張させる美しいピアニズムにはまだ遠いが、キースの持ち味を十分に発揮した演奏は、21世紀に向かって彼の新し

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